夏の親子造形体験 in 一番街商店街・歩行者天国
2007年7月15日(日)、一番街商店街が主催する歩行者天国にて、まほうの絵ふで企画の親子造形体験を行いました。今年の夏は、えふでスペシャルプログラムが、なんと3つも同時開催!
【Program1/プールへようこそ】

札幌市中央区・南1西3のアップルストア前に、プールを登場させてしまいました。チョークを使った「ロードアート」の作品で、大きさは、本物プールと同じ、25メートル!作品としては、特大サイズになりました。

集まってくれたのは、250人を超える親子。場所が場所ですから、はじめはみなさん遠慮がちに描いていましたが、チョークを2本・3本と使っていくうちに、どんどん調子が出ていきました。予想以上のスピードで、あたり一面が真っ青に。

目標は、「道路の色が見えないくらい、とっても青く」です。スタートから約2時間、まだまだ色を塗り込んでいきます。使用したチョークは約3000本。すごいです。上からみると、まるで水がゆらゆら反射して、光っているみたい。かなりリアルで、不思議な光景です。



そしてさいごのお楽しみは、「水浴び」ならぬ「プール清掃」。裸足になって準備万端の子どもたち、ホースから本物の水が出てくると、飛んだりはねたり、プール内で大はしゃぎでした。

今回チョーク清掃は、はじめから終わりまで、ほとんど子どもたちの手で行いました。2歳・3歳の小さな子まで、長いデッキブラシを手に持って、せっせと洗い流してくれましたよ。うーん、エラい!そしてみんな、すごく粘り強い!
子どもたちがチョークまみれになっても、心良く参加させてくださったお父さん・お母さんたち。ご理解・ご協力ありがとうございました。

【Program2/ビニールチューブ】

ながーい、袋。これ、ゴミ袋などの、切る前、「原反」って言います。
子どもたちが、トンネルくぐりをしている様子です。

もぞもぞと、チューブの中に入ります。大人の方も、歩伏前進ならいけてました。大きな送風機をつなげてあり、チューブの中は、風がびゅんびゅん吹いています。

感想は、「なんか気持ちいい!」「たまらん!」ですって。

【Program3/オモシロ折り紙】

アップルストアサッポロにて初めて行った、まほうの絵ふでのアートワークショップ。いやー、驚くほど大人気でした。

デジタルカメラから取り込んだ、家族の顔写真。パソコン上で目鼻口のパーツを切り抜いて、折り紙の型にペタッ!(デジタル加工)。同じ型紙から、いろんな折り方ができるんです。(これがまた、なかなか、むずかしいのです!)お父さん・お母さんとミックスされた自分の顔、どんなだった?

長蛇の列で、今回参加できなかった方もいらっしゃるかと思いますが、大丈夫、きっとまた次回がありますからね!
★SPECIAL THANKS★
今回の活動はたくさんの方にご協力いただき、実現することができました。
札幌都心にぎわいづくり実行委員会事務局の方々、サッポロシティジャズボランティアの皆様、そしてチョークやチューブなどの大量注文に応じてくださった各社のご担当者のみなさま、ありがとうございました。まほうの絵ふでのなかなか難解なプログラムの実現にご理解くださった、一番街商店街振興組合の皆様にもお礼申し上げます。
それと、デッサンコースの有志のみんなも、ありがとう。楽しかったね。


