2007年12月 冬のえふでプラスへようこそ
地球温暖化が加速する中、今年も無事、北海道に冬がやってきましたね。大人の方にとっては数十回目の冬、子どもたちにとっては…、一回一回がまだまだ貴重な冬!「寒いのはにがて…」と嫌がらずに、せっかくの年末年始を明るい気持ちで過ごしましょう!
ということでこの冬の絵ふでプラスはみなさんに明るさをプラス!いつの間にやら全国各地のみなさんがえふでの子どもたちに注目する一大イベントに成長しましたが、「体操」「特訓」「笑い」と聞くだけでププッと吹き出してしまうような、なにそれ〜のテーマ群で、キッズコースからデッサンコースまで、まほうの絵ふでのすべての子どもたちを対象にしたプログラムをご用意しました。そしてなんと制作内容は…初の映像作品に挑戦!イマジネーション、身体能力、流れや動きをつかむ力など、ひとあじ違う学びにチャレンジです。いつもに増して、冬休みが待ち遠しい!
子どもたちのがんばりが全国各地で話題になっている絵ふでプラス。いや本当なんです。恐れ多くも凄いデザイナーさんから「札幌が熱い(?)」と言われるし、このあいだは鳥取のかたから「すごいですねー」とか海外からも「ウエブ見てビックリシマシター」なんて!そう、ありえない!ってくらいの子どもたちのがんばりが、各方面いろいろなかたたちの期待を集めて、さらに「なにか一緒にやりましょう」って協力していただける。子どもたちの可能性に対する期待がこんなに大きいなんて!これって本当にシアワセなことですよ。そして今回の絵ふでプラスはまたしてもさらに、さらにパワーアップです。
絵ふでプラスのキッズチャレンジのテーマは「体操」。
作品を作ることを通じてからだをうごかすこと、からだを使うことを意識できるか、がねらいです。むずかしい言い方をすると「身体性」が大きなテーマなんです。たとえばプロゴルファーさんは、体の動かし方に対して 100とかのチェックポイントがある(!)なんて言うそうです。そこまで大げさじゃなくても、からだを動かしているっていうことってほんとはすっごくふしぎ。これは理屈ぬきにたのしいプログラムになる予感です。そして、少しづつ自分と他人の違いを発見していくこの時期のキッズの成長に、すごいシゲキになる!そんなことを考えて組んであります。
年明けすぐデッサンコースの特別絵画講座。テーマは「特訓」!
つらい…かもしれない!?そう、ちまたで挫折者続出の「なんとかブートキャンプ」並みかも知れません。けれど確実に絵がうまくなる「えふでブートキャンプ」ならイケるさ!きっとがんばれる。そんな秘密の特訓をするのだ!ふだんの授業ではできない、ぎゅっと凝縮された二日間。例えていうならやはりこれもキッズとは違う意味での身体性でしょうか。ドローイング(線で絵を描くこと)を通して、自分のできていること、できていないことを見つめ直して、さらなる実力アップを目指します。具体的に、できなかったことをできることに変えるためにどう努力するか。どうやって知らないことに対する答えを、自分の知っていることを使って導きだすか。そんな「考え方の仕組みを学ぶ」ことができるように考えられた特別講座です。ものごとの見かたが大きく変わってしまうかも!ささ、ワシを倒してゆくのだ!
ワシも倒されないようにさらにがんばるのだ!よくわからんけど。
ジュニア・デッサンの両クラス対象のスペシャルプログラム。テーマは「笑い」
これは本当に大変なことに!日本一強い女「モビー坂上」!そして鳴り物入りで北海道初上陸「押忍!手芸部 石澤部長」!えーと(ちょっと小声で)「ワシです校長」!少数精鋭のえふで会員(早い者勝ち)と共にくり広げられる濃密な八時間がやってきます。忘れられない経験が押し寄せるこのプログラム。自分の持てる能力全開で、各クリエイターとガチンコでぶつかり合う。こんな経験ありえない!
そして大トリはこの成果の発表会が控えています!クリエイター御用達のかっこいいコンピュータでおなじみのアップル。その総本山「AppleStoreSapporo」での発表会(きんちょーします)。そしてクリエイターの砦、画材・もの作り用品の専門店「大丸藤井セントラル」での展覧会・ワークショップと、こりゃまたみんなにうらやましがられることまちがいなしの、ど・ど・どとーの冬のプログラムです。いやこ、これは・・・本当に10年後にはすっごい才能が、さっぽろからぽこぽこ生まれて巣立っていくかも知れませんね。どーしましょ!嬉しい悲鳴きゃーっ!!
今回は参加定員が全回かなり少なめです。予約申し込みも取りにくいんですけれど・・・ぜひ参加して、大きく成長して下さい。がんばれ!えふでのみんな!









