2010.1.7.thurs
冬休みの宿題もう終わったか?自由研究は何にした?
…ふっふっふっ
なんと、あの柳本博士の少年時代から現在までの年表をゲッツ!
今日は小学生諸君に、自由研究についてすげーヒントを紹介しよう。
●1975年(6歳)自由研究『日本のロックはどうやって誕生したか?』
●1976年(7歳)自由研究はビーチ・ボーイズの未発表アルバム『Smile』を完成させる事。当時の文献やレコーディングされた音源を組み合わせて私家版『Smile』を作った。
小学校1〜2年生の頃、博士はロックにはまってたようだの。日本のロックから海外まで…しかしその素地はさらにさかのぼる。
●1972年(3歳)ピンク・フロイドの来日コンサートに行く。
●1973年(4歳)植草甚一責任編集『Wonderland』が創刊。歌謡曲にはまる。それがきっかけで最初の研究をまとめる。研究タイトル『(日本の)おんがくはどうやって生まれたか?』ジャズのレコードを集め始める。最初に買ったのはジョン・コルトレーンの『ブルー・トレイン』
おいおい。さいしょの研究が4歳って…10歳くらい、いやふつうに考えて20歳くらい早いぞな。しかしさすがに4歳の時点での研究タイトルはひらがな。それと同じ頃…
「幼稚園のお絵描きの時間には、深海魚や恐竜などを特に描いた。」
ふむふむ。えふでにもそういう子いるぞな。しかし…
「単純に描くだけでは無く、生息エリアや時代背景を検証して注釈なども入れていた。」
や、やっぱり何かちがう!
他にも柳本少年の自由研究は…
●1978年(9歳)自由研究は『粘菌の行動』。目的地に向かう最短距離を見いだし動く粘菌の応用を研究。
●1979年(10歳)自由研究「『ビンテージ・ジーンズ表』(株価、綿の収穫高、事象から分析するジーンズの価格表)
なんとまあ、摩訶不思議な少年。子ども時代の博士に会ってみたかったのう。来週からはじまる展覧会では、そんな柳本博士の少年時代の年表もどーんと展示するぞな。さらにさらに、大ニュース!なんと博士が会場に来てギャラリーツアーをしてくれるとな!こりゃ見逃せん。博士に会いたい人は初日と最終日に来るがよい。










