2010.1.13.wed

11月と12月のワークショップでデザインチームの子どもたちが調べまくった博士のキーワード。パネルの裏には手書きのイラスト付き。

これが未来をつくる眼差し展の会場全体に、ぬぁんと200枚以上浮遊しとるのだ!

これらのパネルはそのまま博士の脳内マップになるのだが…実はまだこの展示物に関しては制作途中。なぜならこれ、会場に来た人たちの手で関係を示す糸を結んでもらうというしかけなのだ。着々と成長中。

まずはじめに博士の出題ボックスから問題を引く。そこに書かれたふたつのキーワードを、会場の中で探すのだが…これがなかなか見つからない。ほとんどが知らない言葉ばかりのうえ、中には字を読むのがせいいぱいの年頃の子どもたちもいるからの。そりゃたいへん。

「あったーっ!」
はいはい。二枚とも見つけたら、糸ゴムで結んでおくのだぞ。

これな、初日の早い時間はまだ楽だったんよ。それがだんだん…

だんだん…

あわわわ…糸が増えてたいへんなことに!

すでに子どもたちは歩伏前進!サバイバルぞな。

子どもはいいが、ワシなんかさらにたいへん。中に入ったらクモの巣にひっかかったトンボ状態。大人が突入するには相当勇気がいるぞ。

関係1本につき博士バッジ1個。ほほほ

しっかし…二日目ですでにこうなら、最終日にはリアルGoogle?どうなってしまうのか…博士の脳って恐ろしいぞな!悪いこたー言わん。みんな早めに来るよろし。

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