指導方針

まほうの絵ふででは、造形絵画の制作を通して自分自身のこころと向き合い、ものを創りだすことの喜びを得られるよう様々なプログラムに取り組んでいます。

まほうの絵ふでは一般的な絵画教室とは異なり、自由教育は行っておりません。美術を通し「真善美」について考え感じることを第一に、技術(スキル)の習得やものの捉え方を広げることを通して、子どもたちの精神的な自立を促すことを目的としています。
4才から17才の子どもたちが、自分自身で考え判断し、行動することができるように。また自分自身のこころを広げ、新しい意識を芽生えさせることができるように。子どもの発達段階に合わせた授業内容と狙いをもって指導を行っています。

制作活動では、のびのびと取り組むことはとても大切なことですが、学びの面ではどの年令の子どもであっても、物事に対する真剣さや深く感じ取ろうとする姿勢が必要になります。表現すること・創造することの楽しい面だけではなく、難しさや厳しさにも目を向け、作品づくりの経過で様々なことを感じ、考えながら、ものを創り出すことのほんとうの喜びを感じてほしいと願います。

努力するちからを身に付け、好きなこと、興味のあることを通して成長していく。がんばることによって自分の世界が押し広げられていく。まほうの絵ふでは、そんな子どもたちを応援します。

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