えふでBLOG
2008.11.20.thurs
ついに届いた!繪筆新聞、号外!

忘れもしない今年の夏のえふでプラス。ことの起こりはこれぞな。活版合宿の夜、ちょうど誕生日だったオールライト工房・高田兄をみんなで祝おうと、バースデーソングとともに特製兄ちゃんケーキが登場。

思わぬハプニングに驚き喜んだ兄ちゃん、思わず「繪筆新聞を活版で作ってやる!」と宣言してしまったのだ。子どもたちの歓声の中、青ざめるのはオールライト工房のメンバーたち。「マジかよ…(唯)」
兄ちゃんだけで終われば良いが、工房のみんなで作ることになるのは一目瞭然。たいへんどころじゃない、はっきり言って無謀な約束ぞな。
その後、活版合宿に参加した全員が感想文を提出。計30通の作文をオールライト工房に手渡したのが8月末。そこから兄は活字屋に行き、ひたすら活字を拾い、組み上がった版を見ては手直しをし…待つことかれこれ3ヶ月。
そしてついに届いたのだ!夢にまで見た活版印刷の繪筆新聞!

この文字量を見よ!まるで活字をいっぱい持ってるかのように、ペラペラの紙が重たく感じるぞな。活版印刷を体験したみんなには、この重みが同じように響くであろ。ぬうぅ…ぅおとこ素文、よくやった!校長賞ぞな!絵本も良いが、さすがに大人が作ったものはすごみが違うのだ。オールライト工房のみんな、額装して教室に貼っとくぞ。
各クラスで今日から号外配布。そして待望の冬のえふでプラスの案内も同時に配布がスタート。何やらこの冬もただごとじゃすまされん感じぞな…「しゃしんのなぞ展」とかいうナゾな博覧会も開催されるとな…ぬうう…これについてはまた今度…
2008.11.10.mon
じゃじゃ〜ん

待ってました!
冬のえふでプラスのお知らせが、もうすぐみんなの手元に。
今年の冬は暗いぞー
怖いぞー
つーか赤いぞー
だって今年のミッションは「しゃしんのなぞ」なのだ!
いつも校長は思うのだが、世の中の人はみんな才能とかセンスとか簡単に言い過ぎではないか?まずは何を考えているのかが大切だと思うのだ。いかに人と違ったことを考えているかが大切だとワシは思う。ただそれは変わったことや変なことを考えたもの勝ちという、世間一般がアーティストに対して思うこととはぜんぜんちがう。全く逆だと言い切ってもいい。あたりまえに思えることも深く深く考えているうちに、みんなが思っていることの逆の結果になるような・・・えふでの子どもたちは、そんな研究ができたらいいと思うのだ。いいかね、スケートでいきなり三回転半のジャンプが飛べるなんてことはありえない。アートだって同じぞな。しかしえふでで学ぶ子どもたちは、努力を続けていつかすごい人になるかもしれない。みんながぜんぜん気にしないことを、いかにみんなよりも深く考えるかっていうこともりっぱな研究だと思うのだ。ぬぁんとデッサンコースのみんなも、今年は写真であって絵でもある・・・描きはしないけどありゃ絵だぞ!んー何が何やら・・・とにかく詳しくは来週あたりにお知らせするぞな。乞うご期待!
2008.11.8.sat
今月はジュニアも木工の授業。いろんな種類の平板を使って

ぬぁんと木琴づくり。
ちゃんと作るとびっくりするほどいい音するぞなよ。
もちろん木の種類によっても音色がいろいろ。バチで鳴らしてみると同じくらいの長さでも全然ちがう音。音は見かけによらんのだ。

そしてあれこれ調べてみたところ、何やらドレミファ…の音階を作るための定数があることが判明。使う木を選んだら、まずは決まった長さに木材を切るところからスタート。「長さの狂いは音の狂い」定規を使ってミリ単位の作業ぞな。ひぃ〜

のこぎりでカット。はじめはおっかなびっくり腰引けてたが…

みるみる上達。すげ。今日の授業の終わりには全員切り揃った!

一応長さを合わせたドからドの鍵盤。
先の長い木琴作り。来週以降、まだまだつづく…
果たしてちゃんと鳴るのかの…
2008.11.4.tue
あっと気づけば11月。札幌は雪がちらほら。
今年ものこり2ヶ月かー。ぬうー
11月のキッズコースは木工の授業。
積み木あそびもほどほどに、作品づくり始めるぞなよ。

ひとつ。とげが刺さってもむやみに泣くべからず。
ひとつ。道具のしくみを知るべし。
ひとつ。偶然できちゃたものも良しとする。
ということで釘打ち初心者のキッズたちには、金づちの話からスタート。いつもに増して真剣ぞななー。

えふでの子たちはなかなか筋がよろし。

と思いきや、授業のおわりになって「実は…」
「指打っちゃった」
「刺さった(ちょっとだけ)」えへへって
まあ終わってから言うあたりがなかなかニクい。
んー。大したことなくて良かったな。
えふではスパルタでもケガはNG。下手の印と言うからの。
このあとのクラスのみんなもがんばるだぞ。
2008.10.29.wed
佐藤忠良さんって知ってる?ちゅーりょーさん。
絵本「おおきなかぶ」の絵を描いた人。
すごい彫刻家のひとなんだ。
札幌人にとっては西高の先輩ぞな。
「少年の美術」っていうすごい美術の教科書があってな、
これがえふでの隠れたバイブル。
佐藤忠良先生はその監修者なのである。
先月、佐藤忠良記念子どもアトリエが札幌芸術の森にオープン。
今日はそこの対談に呼ばれて行ってきた。

野外美術館の中にあるから、静かで良いのだ。
忠良先生のすばらしい彫刻やレリーフを見ることができて、
なおかつ中のワークショップルームがすばらしい!
作業机がいいんだよなー。えふでもああゆーのいいよなー
みんなも雪がつもる前にのぞいてくるがよい。
ちなみにこの対談は雪が降る頃、冊子になるみたいぞな。
対談と言えば
ちょっと前に「地球会議」ってすごい名前の集まりがあってな。
ワシGlyph.の柳本浩市さんとまた対談してきた!
ggLockのトークショー「まほうの美術ー教育と地方」の続編。

柳本さんだったらまさに怪物ぞな!
歩くウィキペディアとか教授とか知の巨人とか・・・
いろんな呼び名がつくくらいすんげーひと!
あんな人が生きて歩いてるだけでビックリ。
今回はみんなで「美術の地方と教育」について話し合ってきた。
地方とか経済とか価値観とかいろいろ難題あるけども・・・結局カギは教育だ、というところに話は落ち着いた。
具体的に何ができるか・・・ワシらもまだまだがんばらねばのー。
柳本さんの子どもの頃の話もほんとにぶっとんでるから
いつかえふでのみんなに紹介したいのう。
2008.10.28.tue
10月19日(日)、26日(日)に行ったかぞくトランプ。
いろんなものをマークの見立てて写真トランプを作るという制作会、
両日ともに「なんなんだこのテンションは!」
笑いのたえない二日間になりました。
作品の一部はこれ。おおぉ〜っへんてこりんなモチーフがいっぱい!
お、おもしろい・・・
これからマッキナさんのスーパーテクで焼いてもらうのだ。

そしてえふでの10月の授業はこれにて終了。
来月は11月3日(月・祝)文化の日からスタートです。
土曜のクラスのみなさん、1日(土)はお休みですのでお間違いなく!
スケジュールとプログラムはYellowBookminiでご確認ください。
ところで
あした札幌に初雪降るってほんとかなー
2008.10.25.sat
大人気ごーごちゃんおむすびは今日で終了。
ぬぁんと昼前には完売というからおそろしい・・・
一度も食べられなかった人のために、また突然こんな企画が飛び出すかも。すべてはワシらの思いつきなのだ。

そして今週の授業は何やらうまそうな・・・

サンマ!
ギラギラ光っとる。
キッズも意外とみんな魚好き。
さんまといえば明日
13時からのさんまさんの番組に押忍!手芸部の部長がでるらしい。
あ、こっちはテレビのさんまさんね。
こないだワシも超イケてるトップ部員たちと部活してきたぞな。
お題はてるてる坊主てる帽子。

部長だったらマシンテクニックがすげーのなんの!
ほれぼれするぜー。

と、明日はかぞくトランプvol.2。
ワシもはりきってくぞな!
しゃしんのなぞをちびっとずつ解明してくのだ。
2008.10.24.fri
しばらくアップしてなくてかたじけない。
取り急ぎのお知らせ。ぴんぽんぱんぽーん
大人気のごーごちゃんおむすび、とうとう明日がファイナル!
なんと最終回はミニハンバーグ!え?ハンバーグ?
…とにかく11時すぎたら幸えにダッシュ!
2008.10.17.fri
10月3回目の授業はこれ。「三角は強い」のプログラム。

あらー おっとっと

あぶねーぞ! ぐら〜

なんだかんだずいぶんのびたのう。
イエローには「綿棒20〜30本」て書いてあったけど
思った以上に大きくできるようだぞ。すげ。
バックミンスター・フラーの本を読んで産まれた構造体に関するプログラム、これがなかなかおもしろいのだ。
「綿棒足りない!」の声が続出なので、この後のジュニアのみんなはたんまり持って来るが良い。100本とか。
と、あしたはごーごちゃんおむすび第三弾!
こんどの中身はなんだべな?個数に限りがあるのでお早めに。
ウワサによると、何やら幸えの常連さんも「このおむすび何ですか」と気にしとるとな。ライバル増えるかも!ぬうう








