えふでBLOG
2009.1.29.thurs
おいなんだそれ。

ひさびさにブログ書こうかと思ったら
こんなんなの!

タコめがねか・・・今週のジュニア。
しかし一応レンズ入っとるんよ。ラミネートね。
そして鏡に向かってわらわらと走り寄るキッズたちは・・・

あぎゃ〜。
こえーよ!こえー!

今週のキッズまじでこえー!

しかしマスクの中では満面の笑み。(ほこらしげ)
夢に見そうだな・・・
2009.1.19.mon
息つく間もなく平常授業のはじまり。
ひっひっふっふっ 腹式呼吸でレッツゴー。
授業のはじまりとともに
ぅっきゃ〜っ!きゃきゃきゅきゃっ…うっくっ…きゃ〜ぅ!
教室から異常な笑い声。
これをね

なぜかこうしてね

ぷちっ ぷちっ 黒丸シール。

キッズコース、これがよほどおかしいらしい。
みんな腹ねじれるくらい笑っとったぞな。
何ができるのやら…来週につづく。
ところで展覧会でどたばたしてる間に
押忍!手芸部よりまたお誘いが。
『Trash or bear』邦題:チリも積もればクマになる
2009年1月17日(土)〜2月15日(日)
こんどは大阪だって。全国巡回??
えふでもクマ送っといたぞな。しかし写真撮り忘れた…
from Hokkaidoだけど、ヒグマじゃねーぞ!
部長、えふでのみんな会いたがってたぞなよ。
ベア展北海道には来ないのかなー
2009.1.18.sun
しゃしんのなぞ展、終了しました!
ご来場くださったたくさんのみなさまありがとうございました。
フェルメールの立体模型やカメラオブスキュラ、手書きしたうえ印画紙に焼いた新聞、子どもたちが暗室で焼いた白黒写真、古いカメラからデジカメまでの展示、各種ワークショップ…あああいっぱい!様々な切り口から興味をもっていただき、これまで以上に幅広い層の方々にご覧いただきました。重ねてお礼申し上げます。
そしてこの展覧会の企画段階から最後のフィナーレを飾るワークショップまで、ほんとにていねいにご指導くださったマッキナフォトさん!店長・橋口さんなくしてはこのしゃしんのなぞ展はあり得なかったとつくづく思います。写真の魅力と可能性をたくさんの方に伝えることができ、まほうの絵ふでとしてもたいへん勉強になりました。

そしてただのいぬ。いやいやロードアート・ツリーで大活躍の写真家・服部さん。カメラ・オブスキュラまで一緒に作ってもらっちゃって…今回も大活躍だったのう。ありがとうございまする。

イラストレーターの大塚いちおさんからは、ほんとにいろんなことを学びました。今後の美術教育のあり方を改めて考えるきっかけになり、たいへん刺激的な講座をありがとうございました。

服飾の中西さん、建築デザイナーの妻倉さんにもお力添えいただきました。お二人の協力がなければあのフェルメールは形にならなかったであろう…子どもたちのナイスサポートありがとうございました。
D&DEPARTMENT SAPPORO by3KGのみなさんにもいろいろお世話になりました。デザインの仕事など、子どもたちにもピリピリと刺激になったようで、また何かの形でご一緒させていただければと思います。その他にもフジフィルムさん、大通地区まちづくり協議会のみなさまなどなど、子どもたちの活動にいつも温かくご支援くださりありがとうございます。
そして会場のセントラルのみなさん、全館あげてのご理解・ご協力をありがとうございました。全力での後押しをいただき、ワシらもがんばれました。
そんでもって…えふでのみんな!
アートの道はまだまだ険しく続くのだ!
人並み以上にがんばったところもたくさんあるが、
まだまだ足りないところも…あったであろ?
大人のみなさんがこんなに期待しているのだ。
これからどうがんばるかは自分次第。
精進するがよい。
2009.1.17.sat
早いもので残すところあと1日となったしゃしんのなぞ展。
「まだ見てない!」という人はお急ぎください。明日18:00まで。
あちこちで話題になっとるフェルメールの立体模型やカメラオブスキュラのほかにも、えふでらしい作品がこれ。

これはただの拡大新聞じゃありませぬ。
ぬぁんと…よく見ると子どもたちの手書きなのだ!
近くで見ると、ほら

もっと近寄ると…ほらな!

新聞を手でなぞった原稿を、印画紙に焼き付けて完成させた作品。
「あれ?」「ほんとだ!」「うわっ」
…ひひひ、みんなびっくりしとるぞな。
印画紙に焼き付けることで手描き感がなくなってるにも関わらず、やはり手描きならではの迫力が出とる…ちょー不思議!イラストレーター・大塚いちおさんと行ったジュニアコースのえふでプラスしゃしんのようなもの。その名の通り、しゃしんのような、手描きのような…ぬうう、得体の知れないこのオーラは生で見ないとわからんぞ。
そしてこちらは年配の方にまで大好評、キッズのしろくろ写真。写真はデータだと思ってる世代の子どもたち、4歳〜8歳が暗室で手焼きだも…写真はもともとフィルムとか印画紙とか…つーか光と影の絵なんだってことを体験。

子どもたちが家族の古い写真を焼いたのだ。お父さん・お母さんの子供の頃、自分そっくりだったりしてね。…こりゃ理屈抜きで一家のお宝ぞな。写真ってえーもんだのう。
そして最終日となる明日は、マッキナフォトの特別写真講座!定員いっぱいです。みんなの期待を背負い、しゃしんのなぞ展の締めくくり…写真界・北日本代表の橋口店長、きらびやかなフィナーレをよろしく!(プレッシャー攻撃)
2009.1.16.fri
明日が最終日となるまほうの絵ふでのしゃしんワークショップ。
しゃしんのなぞ展は翌18日(日)18:00までですが
えふでのワークショップに参加したい方は、明日がラストチャンス!
WORKSHOP2 あのひとをさがせ! 13:00〜15:00
あのひとって誰かって…そりゃセントラルの店員さんよ!
それぞれに指令が出され、「この人知りませんか…」と店内を渡り歩くのだ。名前や何階にいる人かなどのヒントはいっさいナシ。さらに見つけたら証拠写真を撮って、ギャラリーに持ち帰ってくること。

セントラルってさ、普段はきっちりした接客のイメージでしょ?でも子どもにカメラ向けられたらみなさん超ノリノリ。意外な一面が見えておもしろいのだ。「こんなに子どもたちに凝視されたことはない」って、そりゃたしかにそーかもね。みんなかなり本気で探してるも。探す方も探されるれる方もドッキドキぞな。
ギャラリー戻ったらお父さん・お母さんたちがお待ちかね。

子どもたちが写真を撮りに行ってる間、人形づくりをお願いしてるのだ。写真はパソコンに取り入れてアイロンプリントペーパーに出力。顔の部分を人形にペタリ、さらに服を描き込んで完成。

さらにぬぁんと!
人形作ったら、ごーごちゃんバッジもらえるってよ!

2種類あるから迷うぞなー。
プレミアつくな。
WORKSHOP3 まんげきょうしゃしん 15:30〜17:00
超かんたんな万華鏡の作り方…

制作時間は約1分。ワシなら20秒…(うそ)
ミラーをシールに貼って三角の筒にするだけ。

できたらさっそく…どれどれ

おおおっ!みえるみえる
これをデジカメや携帯電話のカメラに装着。
ちゃきん ちゃきーん

さっそく撮影会開始。
ギャラリー内、あらゆるところの模様を見てみるのだ。

見てる大人たちもうずうず。「ママにも撮らせて…」仲良くな!
しかし携帯のカメラなんか、データすぐいっぱいになっちゃうであろ。
サイトにアップしてみんなに見てもらうがよい。
万華鏡写真の作品はこちら
WORKSHOP1うつしてみようの様子はこちら
かさねていうが、まほうの絵ふでのしゃしんワークショップは明日が最終日だぞ!18日(日)に来てもできないから注意してくりな!
18日(日)は要予約のマッキナフォトの特別写真講座なのだ。
①フォトコラージュは満席、②大人のためのデジカメ講座は少数ですが空きあり。お問合せはマッキナフォトグラフィカエンスージャスタ
2009.1.15.thurs
今日のNHK生中継を見たみなさん、お問合せの際はご注意ください。
「フェルメールの作品はどこですか」
これでは通じないぞな!
既にインフォメーションに問合せしてる人がいるらしい…
さすがのセントラルでも、本物はないぞなよ。
あるのはこれ

photo ©hattori takayasu
デッサンコースが作った立体版。
その前にあるのがカメラ・オブスキュラ!逆さに映るのだ。
よく見ると、構図もぴったり収まっとる。

photo ©hattori takayasu
入ってすぐ、正面やや低めから見るのがベストポジション。

photo ©hattori takayasu
その手前にはいろんな形のカメラオブスキュラもあり。
作るまでは良いが
ばらして運んでまた組み立てるのがたいへんであった…
ムービーではさくさく進んでおるが、こう見えて全員が全員、叱られ放題なのであった。漆喰ぬりの手際の悪いこと!電動工具の扱いの下手なこと!のこぎり使わせたらガタガタだし、段取り無視してやりたいことから始めるし…ワシは小6でも高校生でも区別差別なし。しかも男子には3倍厳しいのだ。
まあしかし、時間内に仕上げたことはたいへん立派である。
一日約8時間×3日間とも、ほぼ休憩なしだしな!
会場に来て、カメラ・オブスキュラで覗いて見てね。
しゃしんのなぞ展
会期:2009年1月13日(火)〜18日(日)
会場:大丸藤井セントラル7F スカイホール 入場無料
しゃしんのワークショップもイケてるぜ!
2009.1.14.wed
しゃしんのなぞ展二日目。
今日もたくさんの方にご来場いただきました。

ふしぎそうにカメラオブスキュラを覗いてる人、
パネルを熱心に読んでる人など
予想以上にイケてるぜ。
さらにしゃしんワークショップ大人気!

これは11:00〜12:30までのワークショップ1。
暗室の中で、タルボットのような植物の写真を作ってみるのだ。
熱で現像できる青写真のコピアートペーパーを使って、ポストカードサイズの作品を制作。

ライトボックスの上に植物を並べ、感光紙を乗せて待つこと100秒…「さんじゅし、さんじゅごっ」「ななじゅにっななじゅさんっ」「いーちっにーいっ」んぁああ混乱!!どこまで数えたっけ!?まわりの声を聞かぬこと。つーか声出すな!
タルボットというのは写真技術の先駆者のひとりで、ネガ・ポジ法の元を作った科学者。紙に像を定着させるためにたいへん苦労したそうな。
感光が終わったらラミネートマシンへGO!
熱をかけてじわじわ色を出すのだ。

できあがった作品は、ほどよくボケてて雰囲気抜群。
説明する先生たちは「簡単ですよ」と言いつつも「けっこう失敗することありますからね」光の当て方によってうまくいったりいかなかったり。しかしがぜん燃える親子たちなのであった。
まほうの絵ふでのしゃしんワークショップは17日(土)まで。展覧会の最終日18日にはマッキナフォトのスペシャルワークショップを予定しています。乞うご期待!
2009.1.13.tue
いよいよはじまったしゃしんのなぞ展。初日からたくさんの方にお越しいただきましてありがとうございまする。
「いいですねー」のあと「どのぐらいの時間で制作したんですか」という質問多し。制作時間が1日!フェルメールの実像化も2日間で!みんなびっくりしてたぞな。
キッズが暗室で焼いた写真は「誰かがやってくれたらいいのにと思ってた」と喜ばれた。子どもたちに暗室作業のおもしろさを伝えないと、写真がなくなっちゃうと感じてる人が少なくないのだ。
ジュニアの大きな新聞は案の定、普通の拡大写真だと思ってた人も少なくない。ひひひ…近くで見て「これ手書きだよっ!!」大塚いちおさんと話してた、そのまんまの反応。
それらキビシい修行のようなえふでのプログラム、セントラルの店長さんからは「守破離の道ですね」と言われたぞな。「守」の基本や「破」の応用を学んだ後に、「離」の独自性を…という終わりのない道。ぬうぅ、この言葉にはワシもしびれたぜ!この上ないお褒めの言葉をありがとうございました。
ワークショップスペースも何やら盛り上がってたなー。万華鏡写真の専用ページもできたもよう。さっそく何枚かアップされてるようなのでのぞいて見てくり!会場の様子はまた後日レポートするぞな。
2009.1.11.sun
よーし
とりあえず『牛乳を注ぐ女』全部のパーツができた!
カゴも編んだし

服も縫ったし

窓枠もつけたし

今回の制作ではいろんな力が必要だったぞな。
重いもの持つし
電動工具使うし
服縫ったり編み物するし
立体で静物作ったりも…
しかし全体通していえるのは、ある程度のデッサン力が必要だってこと。その点で言うと、えふでのデッサンコースはかなりイケてるチームだな。こんな形で日頃の成果が出てくるとは!
さらにこっからの問題はギャラリーに移動するため
一度解体して組み直すこと。
ぬうう
かなりやっかいな存在のこのレディ…
みんなに担がれて、即席ベッドへ。
明日までおとなしく寝ててくりな。

最後の仕上げははギャラリーに置いてみてからだ。
明日が勝負ぞなよ…
待望のしゃしんのなぞ展は、あさって1月13日から!

2009.1.10.sat
みなさま。
まほうの絵ふで友の会・東京ブランチ練馬副支部長の服部です。
昨年末、倍率200倍の超難関を勝ち抜け
練馬副支部長にみごと昇進しました。
あ、でも絵ふで出身の人は作文とデッサンのみで
友の会エグゼクティブ会員になれるので安心してください。
というわけで、あの伝説の路上アート「TREE」の
パラパラ映像写真を2千枚も撮影した服部が、
今年も何やら札幌本部のほうで
「写真」がテーマのイベントがあると聞きつけ、
雪けぶる北の大都会札幌にやって参りました。
D&DEPARTMENT SAPPOROというおしゃれなお店の2Fに足を踏み入れるとそこにはめくるめく写真の世界が…、と思ったら、何だ?

何だ?

写真の話じゃないのかな?

詳しくは次回のブログを乞うご期待!
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