えふでBLOG

2011.5.12.thurs

今週のキッズの授業がすごい!
ぬぁんとえふでの先生たちがくまの絵本を作ったそうな。
準備に余念がないえふでの授業。

 あるところにくまのかぞくがすんでいました。

妙に青い湖が気になる…
どうなるしろくまくん!

2011.5.11.wed

ぴんぽんぱんぽーん
えふでのみなさんにお知らせ。
欠席・遅刻や「振替したい」の連絡がべんりに!
書き込みがしやすくなったぞ。
青い鳥をクリック。

お休み・振替・遅刻の連絡

ちなみにもうすぐ運動会?
振替希望の方は早めにお知らせくださいまし。
 
 

mama部「紙のがくぶち」ももうすぐ赤い鳥が受付してくれる予定。
ちちち…ぴぴぴ…

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黄色とみどりもいるよ。ぴよぴよ…ぴぴぴ…

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2011.5.5.thurs

大塚いちおさんの布で作ったスカートとがま口、レポートみた?めっちゃイケとるぞな!特にスカートは縫うのに時間かかったようだが、コツコツ作るのっていいもんだなと、今回は改めてしみじみ。モノが大きいスカートなんぞ、黙々と単純作業の繰り返し。もの作りがおもしろいのは、やれば結果がついてくるってとこであろ?多少つらかろうが、面倒だろうが、間違えない程度に頭からっぽにして、ひたすら手を動かす。最後にはこうやって使えるものが付いてくるんだから気分がいいのだ。チクチク縫うしごとは、子どもなら特に、作れば作ったほどうまくなるぞ。仕組みがわかって上達したら、次はマシン(ミシン)で挑戦してみるがよい。えふではチクチク応援するぞな!

ちょうど来週あたり、「もう一回作りたい」って声が多かった、ホッチキスで作るこれのキットも到着する予定。

服の作り方を知るペーパークラフト・紙でつくるシャツ。ジュニアの授業で作った時は、どのクラスでも驚異的な反響だったぞな。何でもそうだが、「わかる」「できる」ようになるとおもしろいのだ。女子も男子も、2回3回とチャレンジして覚えるがよい。

大塚いちおさんの展覧会・マジカルレインボーツアー!インサッポロは、5月8日(日)まで。特にラボのみんなは必見!コッシーやスイちゃんもいたぞ。

2011.4.30.sat

はじまりました!札幌初の大塚いちお展。会場はえふでから徒歩10分ほどのD&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG、階段上って2Fのギャラリー。

マジカルレインボーツアー!インサッポロ』は全国を回る予定のツアーのスタート!こけら落としぞな。

展覧会初日の今日は、スペシャル!大塚さんとD&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO のオーナー・佐々木信さんのトークショー。いやー、おもしろかった!

これまで手掛けてきたいろんな仕事のはなしをスライドを見ながら紹介。展示作品にもあった8月のキリン、ロスの看板を描いたシリーズ、映画のポスターや書籍の紹介、谷川俊太郎さんの詩に合わせて描いたライブペインティングなどなど、やっぱり本人から話を聞くとますますおもしろい。学生時代の話を聞いたりできるのもこういう機会ならでは。えふでと一緒に描いたツリーのムービー作品も改めてみるとやっぱり良かったな。

会場にはデザイン関係の仕事をしている人や、学生、もちろんえふでの親子もちらほら。『みいつけた!』好きなのって、子どもだけじゃないんよ。「なんで『みいつけた!』のキャラクターを椅子にしたんですか」っていう子どもからの質問、そりゃ大人も興味津々!いいとこ突いてたぞ。

トークショーの終了後は、グッズにサインラッシュ!ファンと思われる女の子なんか、うれしすぎて体ぐにゃぐにゃねじれるほど喜んでたぞ。

そんでもって明日はいよいよ「いちお柄」の布を使ったえふでのワークショップぞな。ちくちく、ちくちく…根気よくな!

2011.4.29.fri

大塚いちおさんの展覧会『マジカルレインボーツアー』設営完了!

いろいろ見せたい写真もあるが…会場に来てからのお楽しみということで、とりあえずワークショップで登場する大塚さんの布もごらんの通り!じゃじゃーん

お世辞抜きにいい展覧会だと思うぞ。大人も子どもも楽しめる。『みいつけた!」グッズもたくさん。とりあえず明日の夜18:30から、大塚いちおさんのトークショー。どんな話をしてくれるのか乞うご期待!

2011.4.25.mon

連休前のえふでの授業が終わり、次のお楽しみはゴールデンウィークの大塚いちお展!今回、大塚いちおさんの作品集『illustration book, ICHIO Otsuka′s MAGIC ! 』をしみじみ見返してみた。

イラストレーターっていう職業は、えふでっ子たちにとってある種の憧れであろ。絵を描いてみんなに喜んでもらう、さらにそれが職業になるなんて。

いちおさんに「子どもの頃はどんな子だったの?」って聞いたことがある。絵が好きだったのか、運動得意だったか、勉強好きか、家族はどんな人か。何だかえふでにいても不思議じゃない子という気もする。ふつーなとこはふつーだし、変わってるとこはやっぱりちょっと変わった子かもしれん。作品集の中からちょいと文章を拝借。

どんな大人でも、子どもの時から今につながってるんだよね。

どうしたら大塚さんみたいになれるのか…は、正直わからん。えふでの子たちくらいの資質があれば、なれるんじゃないかとも期待してしまう。しかし単純にうまい・下手よりもまず、ひたすら絵を描き続けることが必要なのは明らかである。それがどんだけすごいことか…そこの強い覚悟を感じとれるかどうかがカギなんだろな。ハンパないぜ!
うーむ。今までロードアートとかいろんな場面で一緒に活動してきたけど、こういう形で大塚さんのいろんな仕事を見るのは札幌では初めて。ワシすげ楽しみ!

特に初日の夜のトークショーは、大塚さんのいろんな仕事について、生の話を聞ける大チャンス。ちょっと遅い時間だけど…イラストレーターの仕事に興味がある子は、お父さん・お母さんにお願いして聞きにくるがよい。しかし大人風味だがな!

4月30日(sat)18:30〜19:30
トークショー大塚いちお×佐々木信(3KG)

会場/D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG・2Fギャラリー

詳細はこちら

2011.4.24.sun

キッズの子どもたちにとって、実は絵の具ってそうとうたいへんな画材のひとつである。どうでも良ければそりゃ色はつくけどさ。発色良くいい感じに仕上げるには、いろんな問題が山積み!
・絵の具の混ぜ方(混ざり具合)
・水の量
・筆の状態(きれいか?)
・筆に含まれている絵の具の量…
などなど、描きたいものにあわせて、ねっちり塗ったりあっさり塗ったり。いろんな使い分けができるようになるのは…うーん、えふでの子どもたちを見てると、だいたいジュニアになる頃からかの。それまでどんな経験できるかがカギ。

今回はものすごく薄い紙を使って、「ちょうどいい」感じがわかるようにしてみたぞ。触るとシャカシャカと音がなるほど薄い紙。そうだな…たとえて言うなら金魚すくい!スーイスイと筆運びができるくらいの溶き方をめざすが、うまくいかないと見事にクシャクシャ!いやでも絵の具の状態を意識するようになる。紙を持ち上げた時にビリッと破けるのは水が多いってことだ。

さらにいろんなものに絵の具をつけて、スタンピング。

きれいにできるか、スタンプにつかう素材と絵の具の練り具合の相性をみる。しかしこういうのはいくら口で説明したってわからんもんはわからん!うまくいく・いかないの経験をたくさん積んで、自分の制作の中で覚えるしかないのだ。

4月の全コースの授業に共通してることでもあるが、のーがきだけではできるようにならんのだ。ジュニアの張り子やフェルトの雨粒にも同じことがいえるぞ。子どもだから「できない」とか「うまくいかない」って人に頼るのはかんたんである。しかし冷静に原因を考えてみれば、自分で解決できるものばかりだぞ。作ってるものの状態をしっかり見るのはもちろん、匂いや手触りまで感じ取ってセンサーを細かく働かせるのだ。チェックポイントを多くしてちがいのわかるやつになれ!

で、翌週。
いろんな色や模様がついた薄葉紙は、予想以上にきれい。

エリック・カール風、バタフリャー!

2011.4.23.sat

ジュニアの予報は「くもりのちあめ」
むーたしかに今日は昼すぎから雨が…ってことじゃないぞ!

先週はあごが痛くなるほど風船をふくらませて、もっくもくの雲を作ってみたのだ。


ごらんの通りぜんぶ張り子!
まずは下地になる紙をぺたぺた…

つーても、ぬるま湯で溶いたのりを使っとるもんだから、にゅるにゅる、ドロドロ。

紙は濡れるとやわらかくなる。
だからうまくすれば風船の形にぴったりついてくれるが、力を入れすぎると簡単にやぶけてしまう…しかも雲の形にみえるように、隙間に適度な空間を残したいのだ。

適度な水分量、力加減がわかるとこの通り。かなり頑丈になる。だいたい3層から多いところで5層くらい張りまくる!

さらに上から、くしゃくしゃにして、しわしわにして、たっぷり水分を含ませた白い紙を貼付けてどうにか雲らしきものが完成。

乾かすこと1週間…
いやー、ジュニア全員のくもっくも乾かすのまじで大変だったぞなー!週末なんて教室中に白い雲だらけで異様な感じだったぞ。ためしに除湿器入れてみたんだが、みるみる水がたまってびっくり。ひい〜

で、今週はあめが降る予定…だったが、ぬぁんと教室に登場したのはカラフルな羊毛!

手の平のうえでヒツジの毛を揃えて、丸めて、なでてモジョモジョ、モジョモジョ…

ほう、雨粒か!

ぬるま湯で薄めた洗剤につけて、根元の方からていねいにこするのだ。力入れすぎたら型くずれするぞ。これは難易度高い!

うまくいくとまあこんな感じ。
しかし形が割れたり、細長くなって「人参みたい!」ってのも。

吊るしてみたら、こりゃなかなか!
こんな雨ならうきうきぞな。

2011.4.20.wed

昨日から申込がはじまったまほうの絵ふでと大塚いちおの布ワークショップ。今回は親子の参加はもちろん、めずらしくお母さんだけで単独の参加も多い!楽しみだのう。ぼちぼち満席のワークショップも出て来とるようだからご希望の方はお早めに。えふでの会員じゃない人も参加できます。

それから今週が締切になるお手紙「おとなって・・・」。えふでっ子たちだったらほんと毎回、おもしろい手紙を書いてくる。今のところワシへの質問でダントツ多いのは何だと思う?「校長は何でいつもぼうしをかぶってるの?」「校長のぼうしの中はどうなってるの?」「校長は何で夏でもニット帽なんですか」「校長のかぶってるぼうしをぬいだら校長はどうなるの」…ぬぅ、みんな帽子をそんなに気にしてるとは知らんかったぞな。中には「どこまでが子どもでどこからが大人?」なんて質問も。そんなのワシが聞きたい!

それと、ここのところいろいろとえふでグッズも出始めとるが、詳しい紹介はまた後日ということで…今日からえふでが色をセレクトした、水性サインペンセットの単色の取扱がはじまったぞな。絵が明るく仕上がると好評なサインペンセットだが、「1本だけインクが出なくなった」「なくしちゃった」なんて声もちらほら。1本ずつ補充して大事に使うだぞ。あと授業でもたびたび登場するぺんてるの「どっぷりペン」も!

どっぷりインクが出るからどっぷりペン。正式名称は「ぺんてる サインペン」なんだけど、えふでの先生たちみんなこのペン好きでずっとこの呼び方。えふでのサインペンセットにはわざと黒を入れてないのだ。理由は絵が汚くなるから!その変わりにダークグレイを入れてある。しかし学校とかでも「どうしても黒を使う」って場面もあるであろ。なのでどっぷりペンも持ってると便利だぞ。
画材やグッズに関しては、みんなの様子見ながらいろいろ便利にしていくぞな。ゆるゆるご期待くださいまし。

2011.4.18.mon

NHKの人気番組「みいつけた!」のアートディレクションをされている、イラストレーターの大塚いちおさん。最近は「みいつけた!」グッズもいろいろ発売されて子どもたちの間で大ブレイク中。全国的なブームになってるそうな。すげ!

えふででも夏のロードアートをはじめいろいろなワークショップですっかりおなじみの大塚さんですが、ぬぁんと!この春、大塚さんの絵の布がいよいよ完成するのだ。こ、こりゃ大ニュース!

実はけっこう前から話をしていたんだが、途中で大きな震災もあり、延期の話なども…しかしやっぱりワシらは元気に活動するのがいちばん!たいへんなところがある分だけ、まわりのワシらはどんどんやれることをしないとね。ということでゴールデンウィークめがけて大塚さんの布「ワンダーランド」がお目見えするぞ。

うれしい全4色。
こうみると細かい模様にみえますが、実物はかなり大きめの大塚柄。


綿100%。じょうぶなオックスという生地で、厚すぎず薄すぎず、いろんなものに使いやすい。お母さんたちのソーイングの材料をはじめ、えふでっ子たちもいろいろ自分で作ってみるがよい。これは大塚さんの作品でもあるが、えふでのみんなの作品の材料でもあるのだ。バッグやらスモックやら…給食エプロンなんかにしちゃったら学校で大人気まちがいなしぞな。ひひひ

さらに布のお披露目と同時に、大塚いちおさんの札幌での初個展が!そうだよなー、札幌でいつも一緒に制作してるが、展覧会は初めてぞな。会場はえふでのご近所さんD&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KGのギャラリー。なんとこの「magical rainbow tour」は昨年発売された作品集『magic』を記念して開催する、全国ツアーの第一弾とのこと。札幌がスタートとはこれまた光栄でございます。

過去の作品とともに未発表作品も展示されるというこの展覧会場内で、大塚さんの布「ワンダーランド」を使って手縫いの制作会も開催。大塚さんの作品に囲まれてちくちく手仕事に励むのだ。小3以上であれば、大人もえふでの会員じゃない人も参加できるぞ。申込は明日の昼12時から。特にスカート作りの方は人数少なめなので早めにな!

詳細はこちら→まほうの絵ふでと大塚いちおの布ワークショップ

ちなみに手縫いってのはなかなか手がかかるもんですが、がま口もスカートも小学生の家庭科の技術程度があれば完成できる。試しに作ってみたところ「手縫いは思ってたほどたいへんじゃない」「ミシンよりきれいに仕上がるとこもある」「気まぐれで形を変えたり、やり直しもミシンより楽」だって!手縫いでこんなにできるんだと再発見する機会になるであろう。そういやジュニアのみんなはこないだ紙でシャツ作ったばかりだの。今度は布で挑戦ぞな。