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	<title>まほうの絵ふで</title>
	<link>http://www.mahounoefude.com</link>
	<description>Art Education Program まほうの絵ふで</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 07:30:16 +0900</lastBuildDate>
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		<title>2010.3.8.mon</title>
		<description><![CDATA[カウンターで取り扱う用具がごそっと増えた。えふでの場合、制作が極端だから（？）各コースの子どもたちが揃いも揃ってかたよった色の減り方する。「クレヨンの肌色だけがない」とか「えのぐの青がない」とか…その単色買うために画材屋まで行くのが面倒という声が多く、思いきってえふでで取り寄せることにしたのだ。これに合わせて画材と用具のページもリニューアルしたぞな。

ワシね、画材はいいもの使わんといかんと思うのだ。道具は自分を助けてくれるともだちだからね。ちんまい子どもは、ただでさえ指先器用に動かないんよ。「へたっぴ」と「子どもらしさ」をはきちがえちゃいかん。そしてはじめて触れるものは、なるべくよいものを。もちろんできるだけ安い方がいいが、それより大事なのは手入れの方法を覚えて長く大事に使うことだと思うぞな。
いい機会なので画材について気になることいくつか。
・学校の指定教材がどんどん安物になってきとるような気が…穂先がナイロン製とかね。だいたいこれで「のびのび」は無理難題！水の含みが悪いから、えのぐの「のび」がわるいのだ。きっぱり。
・使い終わったパレット、学校で洗うの禁止ってほんとなんか?! …意味わからんぞな。食いかけの弁当箱じゃないんだからさ、がびがびになるぞなよ。
・のりやら絵具やら、「ふた」はきれいに使うべし。特にポリチューブの水彩えのぐ…エコだか何だか知らんが、残りの量がわかりにくい。昔の金属製のチューブもふたが小さかったり大変だったが…で、今どきのちきゅうにやさしいキッズたちは、使い切ったチューブをそのまま箱にしまって、毎回えのぐがないとあわてとる！不思議でならん。「ない」とわかるのも大切なのだよ。使い終わったその場で捨てりゃ足りないのが一目瞭然なんだがな？ちなみに、ちきゅうにやさしいワシは最後はハサミで切って使うぞ。けっこう入ってんのさ。歯磨きも切るし、シャンプーは最後に水を足す。桜餅の葉っぱは食べる派だし…ってまた話がそれた。
他にも消えない消しゴム、切れないはさみ、ふたの開かないスティックのり…道具が使いにくいとうまくならないよ。イチロー選手だって「道具の手入れがいちばん大事」というとるではないか。美術だって道具が大事。春に向けて、まずは使ってる道具から見直してみるがよい。使いにくい物をガマンして使うより、ちょっとむりしていい物手に入れて、長く使うのだ。おとうさんおかあさんのお下がりなんて最高ぜよ。…ぜよ？
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		<link>http://www.mahounoefude.com/archives/778</link>
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		<title>Ein Wasser, vier Sichtwe isen</title>
		<description><![CDATA[Shinsaku Drawing Works…つまりワシの展覧会のお知らせ。
とは言ってもすげ遠い。
Hamburg（ドイツ）のギャラリーぞな。
たまたまヨーロッパにいる人いたら寄ってね。
Ein Wasser, vier Sichtwe isen
13. APRIL  — 28. MAI 2010
MIKIKO SATO GALLERY
KLOSTERWALL 13   20095 HAMBURG / GERMANY 
制作が一段落したアトリエ。
この作品も無事ハンブルクへ送ったぞな。
つーかまだ送っただけ…ちゃんと届けよ！

はじめて明かすが…ワシの作品のタイトルは、制作の合間に読んでた本とか、たまたま流れていた音楽とかからつけている。たまたまであってもその内容に惹かれているのだから、必然性があってどこか深いところでつながってると思うのだ。これがいわゆる共時性。今回の展覧会タイトルはEin Wasser, vier Sichtwe isen「一水四見」
一水四見（いっすいしけん）とは唯識のものの見方。
認識の主体が変われば認識の対象も変化することの例え。
•	人間にとっての水は
•	天人にとっては歩くことができる水晶の床
•	魚にとっては己の住みか
•	餓鬼にとっては炎の燃え上がる膿の流れ
というように、見る者によって全く違ったものとして現れる。
認識と自己確認の関係について書かれた、大井 玄著、新潮新書『「痴呆老人」は何を見ているか』から取りました。
碁盤の上の碁石が何に見えるか、論争してもしょうがない。
表面だけを見るのではなくゲームのルールを考えなければいかん。見るものに人が意味を与えてるのだ。
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		<link>http://www.mahounoefude.com/archives/777</link>
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		<title>2010.3.7.sun</title>
		<description><![CDATA[じゃん！

じゃじゃじゃん！

じゃじゃじゃじゃん！

誰が想像しただろうか、男子が作るこんなキャンドル作品。超スウィート！つーかダイナマイト！
溶かしたキャンドルに色つけて、はじめは至ってシンプルなクッキー生地をこねこね…じりじりと男子の制作魂に火がつく。

ボーイズたちが編み出したワザの数々。
チョコチップつける、コーティングする、へこませて流し込む、キャンドル垂らして描く、塗り込む…中でも、制作スイッチが入ったお父さんたちのすごさったら！

す、すげな…まぢですげ。
こんなのあげた日にゃ…女子もイチコロよ！
次の日曜はホワイトデー。これ持ってアタックじゃ！

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		<link>http://www.mahounoefude.com/archives/776</link>
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		<title>2010.3.3.wed</title>
		<description><![CDATA[4月から新しく中学生になる生徒たちは、いよいよアートラボでの制作が始まるのだ。ジュニアの小学生たちにもここらでひとつ、しっかり絵を描き込む経験をさせておかねば…と思い、先週は鉛筆を使ってタイヤのデッサン。はっきり言って苦行。面積広いし黒いし…たいへんなのだ。

文字を書くのと絵を描くのとでは、鉛筆の使い方が全然ちがうのだ。平らなものは平らに、丸いものは丸く。線のタッチをいかして形を暗示させるように…



授業の終わりにはラボの真似して合評も。

「空気がパンパンな感じでよろし」
「真ん中のとこだけはすげ描けてるぞ！」
「めんどくさいってオーラが絵に出ておる！」
「自分の都合で描くでない！」
「だいたい、美術には美の神様ってのがおってな…」
あ、昨日のラボの話と同じぞな…さすがにジュニアの小学生たちは「ほへ？」と何が何やらわからん様子だが

ずっと後になってわかることもあるのだ。覚えとけ。
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		<link>http://www.mahounoefude.com/archives/746</link>
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		<title>2010.3.2.tue</title>
		<description><![CDATA[ラボの連中、ぃよくやった！！
2月の制作では合格点をやろう。
アクリル初心者でここまで描ける中学生はそうおらんであろ。



とは言いつつも…
まだまだ自分の都合で描きすぎなのだ！
モチーフに合わせて描かねばならぬと毎回言っとるであろ！
「たまたま作った色で」とか、「何となく」とか…ぬぅぅ、ぬるい！自分に優しく他人に厳しいやつは美術をする資格はない！そもそも美術には美の神様ってのがおってな、…ってまた話が長くなりそうだからここまで！ぬぅぅ…
]]></description>
		<link>http://www.mahounoefude.com/archives/745</link>
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		<title>2010.3.1.mon</title>
		<description><![CDATA[先週のキッズの授業、難易度高し！しかしみんなすげ熱中しちゃったのだ。その秘訣…実はこれ

半分に折ってホチキスで留めただけの紙クリップ。もちろん手づくり。「まずはこれを山ほど作れ！」と言ったところ、ホチキスの「ガチャコン」の手応えがおもしろいらしく…みるみる大量に。

クチュールの作品は、脱ぎ着できる着せ替え式。いつでもすっぽんぽんに戻せるのだ。

パッと見はカラフルでにぎやかな作品。しかし作り手の子どもたちの頭の中では、パーツの組み立て方やクリップで押さえるポイントなど、いろんな考えがぐるぐる…ちんまい子どもたちにはシンプルなところから仕組みを理解することこそ大事だとワシは思うのだ。失敗すると服が落ちて「あーはずかしい！」
]]></description>
		<link>http://www.mahounoefude.com/archives/744</link>
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		<title>2010.2.28.sun</title>
		<description><![CDATA[先週の授業ですげ笑ったもの…
ひとつはこの手づくりガムテバッグ！

すげー年季入ってきたぞなー。だんだん弱ってきたのか、後から補強した形跡あり。2008年3月に作ったときは、ピンクのテープはついてなかったはず…このバッグ、口が小さい割にものがよく入る。

高校生くらいになったらハッと我にかえるのかのう。
]]></description>
		<link>http://www.mahounoefude.com/archives/743</link>
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	<item>
		<title>2010.2.24.wed</title>
		<description><![CDATA[うわー！すまん…
比較的のんびりペースかと予想していたぼくのホワイトデー。も満席ぞな…忘れてた！って人はスターバックスコーヒーの受付枠の空きを聞いてみてくり。えふでの受付は既にキャンセル待ちっす。
と、昼から電話でバタバタしとった今日のえふで。
授業が始まったとたん「うっきゅーっ」
お？ワシを呼んどるのか…なんじゃなんじゃー。

すっぽんぽんがぶら下がってんの！
しかもゴムでボヨンボヨンうごくのだ。
うーむ。ちょっぴりシュール。
まずは模様を選び…

ぴったりの大きさに切ったり…「うごかないでねー」

寒そうだから「マフラーもつけよう」

今週のキッズはクチュールぞなよ！
目指せパリコレ。
いやその前に押忍！手芸部の部長のとこに弟子入りかの。
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		<link>http://www.mahounoefude.com/archives/742</link>
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	<item>
		<title>春からはじめよう</title>
		<description><![CDATA[
絵を習うってどういうことなんだろね…？
えふでは絵も描くし、もの作ったりもする。でも校長が思うに小学校の図工と同じじゃないのだ。中学美術ともちがうし、専門の高校や大学ともちとちがう。うーん、えふでは…えふで学部えふで学科なのだ！「のびのび自由」とか「個性重視」とか言うまえに、身につけるべきことがいろいろとあるであろ？まずはいっちょまえになるために、しくみを考え、道具をあつかい、自分が思ったことを人に伝えられるようにする。ものを考えるちからをつけて、イマジネーションを豊富にする。なにより…人から愛されるおもろい人になれ！これがワシの願いである。
****
【無料体験入会】　申し込み ▶ ☎011-210-7200
ご入会の前に、まずは教室で実際に制作を体験してください。体験入会では、制作に必要な用具をすべてお貸しすることができます。なお、小さなお子さんは制作時に衣服が汚れることがありますので、普段お使いのスモックかエプロンをご用意ください。
各コースの内容についてはまほうの絵ふでについてをご覧ください。
【3月の授業日とプログラム】
3月の授業は10日（水）からはじまります。
※1週目は授業がありませんのでご注意ください。
各週の授業の詳しい予定はイエローブックミニでご確認ください。
【入会希望の方】
体験入会後、入会に必要な書類をお渡しします。入会手続きに関する情報は入会のご案内をご覧ください。入会手続きがお済みの方から順次、在籍クラスを確保していきます。
【入会クラス】
各クラスの状況は常に変動しますので、詳しい定員状況はお電話にてご案内しています。満席のクラスにつきましては入会をお待ちいただきますのでご了承ください。現在の目安は定員状況をご参照ください。
【資料をご希望の方】
ご希望の方には、まほうの絵ふでの資料をお送りします。お電話またはお問い合わせフォームからお知らせください。また会員の方がお知り合いに紹介される際にも、教室に資料をご用意していますのでご希望の部数をお知らせください。
]]></description>
		<link>http://www.mahounoefude.com/archives/741</link>
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	<item>
		<title>2010.2.23.tue</title>
		<description><![CDATA[お！明日からぼくのホワイトデー。申込ではあるまいか。ってまるで他人事みたいだが…そういやワシも作らんとな…すげーのもらっちゃったからの…バレンタインのチョコキャンドルでは女子のものすんごい勢いに圧倒されたが、まあ男子はゆるゆるいくのではないかと思われる。が、油断大敵。早めに電話するがよい。
と、今週のプログラムが始まる前に、
先週のジュニアの『あり絵ない絵』傑作集。
これ、ほんとに重そうでワシの評価高い。

情景がよい。

ボールうめー！

ポーズがええぞな。

こ、これは…

顔がええのだ。

デッサンしたモチーフに、ちんまい自分を組み合わせたあり得ない絵。自分で考えたセリフも手描き。いろんな絵画コンクールとかあるけど、『あり絵ない絵コンクール』っていいんじゃね？
]]></description>
		<link>http://www.mahounoefude.com/archives/740</link>
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