えふでNEWS
2012年度 クラスの曜日・時間帯
2012年度はキッズ、ジュニア、ラボいずれも同数のクラス数で運営を行います。ただしいくつかのクラスに関しましては、年度の入れ替えに伴い曜日・時間帯等が変更になります。
2012年4月から

現在のクラスからの変更があるのは以下の通りです。
【2011年度:金曜アートラボ】時間帯が15分遅くなります。
【2011年度:土曜キッズコース】日曜日に変更になります。
【2011年度:土曜ジュニアコース】時間帯が午前に変更になります。
【2011年度:日曜ジュニアコース】時間帯が午後に変更になります。
【2011年度:日曜アートラボ】土曜日に変更になります。
▶曜日の変更となる【日曜アートラボ】【土曜キッズコース】の方に関しましては、改めてご希望を伺いながら在籍クラスの対応をさせていただきます。
▶その他のクラスの方に関しましては、現在通われているクラスを基準に仮の席を確保いたします。
▶新たにコースが変更となる新小3・新中1の方や、ご都合によりクラス変更をされる方は、在籍クラスを調整いたしますのでご希望の曜日をお早めにお知らせください。
▶土曜ジュニアをはじめ、満席が予想されるクラスに関しましては、空きが出るまでお待ちいただく場合がありますので予めご了承ください。
【クラス変更】
通う曜日が変わる方、コースが変わる方(新ジュニア、新ラボなど)は書類の提出をお願いします。
【休会・退会】
4月からの休会または3月末で退会される方は、2月末までに書類の提出が必要です。月をまたぎますと翌月までの在籍になりますのでご注意ください。
【体験入会・入会をご希望の方】
年度の入替に伴い、クラスの定員状況が変動します。現在通われている会員を優先しますので、4月からの入会をご希望の方は、入会希望の曜日・クラスをお知らせください。席が確保でき次第、順次ご連絡差し上げます。なお希望が重なるクラスに関しましては、調整に時間がかかる場合がありますのでご了承ください。
こども³展レポート

こどもって何だろう?こどもらしさって何だろう?「こども」ってなんだか不思議な気がします。誰にでも必ずあったはずですが、思えばどこまでがこども時代だったんでしょうか。
こども³展は、映像作家の小林三旅さん・写真家の服部貴康さんとともに、こどもについてできるだけ先入観のない状態から考えてみようと試みた展覧会です。映像や写真で捉えたこども像は、純真無垢にみえる瞬間もあれば、おとなから見るとちょっと不思議に感じる部分もあるかもしれません。またこどもたちが描いた絵を通して、それぞれの発達に応じた認識や認知を探ることをテーマに展示内容を構成してみました。
大丸藤井セントラル 7F スカイホール
札幌市中央区南1条西3丁目
<主催>まほうの絵ふで <協賛>大丸藤井セントラル <協力>札幌大通まちづくり株式会社/株式会社 三度/株式会社イーストウエスト
![]()
映像/小林三旅 音楽/French Condenser
大人のありきたりな期待感を排除して撮影することをコンセプトに「こどもらしさ」を表現してみました。こどもに圧倒されるような大きさで、生々しい表情や体のパーツを映像で展示しました。




![]()
映像/小林三旅
こどもは日々の体験から手探りでこの世界の仕組みを知っていきます。しかし、得たものの大部分はうまく表現されないままでこどもの心に存在しています。そんな頭の中にあるもやもやしたかたまりを対話により「ことば」にしていきたいと思い、小学校2年生から6年生のこどもたちにそれぞれ「神様」「お金」「生死」「好み」「男女」「戦争」というテーマで話を聞いてみました。


![]()
4歳から17歳のこどもたちの自画像を、ランダムに展示しました。

描いた子ひとりひとりの「今」のいろんな自画像がありました。鏡の中の、今の自分の顔を見て描いているという事実だけが共通していますが、みんな自分の信じたものを見ている…つまり『見ているようにしか描けないし、描けているようにしか見えていない。』絵を通してこどもの内面を読み解いていく試みです。

![]()
写真/服部貴康
言葉も通じない異国の街を歩いていると最初に出会うのが「こども」たちです。旧東ヨーロッパの国々やインドで出会ったこどもたち、そして友人のこどもである一人の女の子の写真を展示しました。


4日間という短い会期でしたが、たくさんの方がお越しくださいました。「こども」について考えていくと、自ずと家族のことや育った環境、歴史・文化などにもつながっていきます。会場ではこどもたちの他、お父さん・お母さんたちも一緒にこどもの頃を思い出しながら、様々な活動を行いました。
▶こどものふしぎ行動
えんぴつかじったり、ストローでぶくぶくしたり、道路の白線をよけてあるいたり。意味がないんだけど、「ついついやっちゃう」こどもの行動を会場で大募集。
意味不明な「こどものふしぎ行動」がたくさん集まりました。
▶あそびの研究
四角いもの・丸いもの、固いもの・やわらかいもの、長いもの・大きなもの。いろんな「アイテム」をつかって、こどもはどうあそぶ?展覧会会場の中央にこどものあそび場を設置して、テントの穴からこどもたちが遊ぶ様子を観察してみました。


▶アップルズトーク
まほうの絵ふで校長が、映像作家の小林三旅さん・写真家の服部貴康さんとともにこども³展の制作について話をしました。
▶かぞく年表を作ろう
家族が生きてきた歴史を100年の年表にまとめてみました。

おじいちゃん・おばあちゃんのテープの長さには家族みんなが「尊敬!」。世の中の100年の動きと合わせてみると、改めてたくさんの発見がありました。

▶服部写真館 家族写真を撮ろう
たくさんの家族でにぎわったこども³展の『服部写真館』。えふででおなじみの写真家・服部貴康さん。めったにほめないワシだけど、写真は本気でうまいぞ。すごくいい記念になったという声が多かったので、そのうちまた『服部写真館』オープンの機会をつくりたいのう。


▶インドのこどもさんじょう!
インドのオリッサ州・ブバネーシュワルという町のこどもたちとSkypeを使って会話をしました。気候や生活、遊びや学校のことなど、いろんな質問をし合うこどもたち。遠い国のちがう文化の生活が、リアルに感じられました。
協力:小野雅子

こどもの自画像
こども³展でご覧いただいたこどもの自画像。4歳から17歳のこどもたちの絵をランダムに展示してみましたぞな。

こどもたちが今回の作品を制作しているあいだ、ワシは何度もイラストレーターの大塚いちおさんのことばを思い出したぞ。
「4歳の子が6歳の子みたいな絵を描いたら、みんな天才だって言う。7歳の子が10歳みたいな絵を描いても天才って言う。じゃあ、二十歳になったときにはどんな絵を描けばいいんだろうね」
ここには描いた子ひとりひとりの「今」のいろんな自画像がある。鏡の中の、今の自分の顔を見て描いているという事実だけが共通しているが、みんな自分の信じたものを見ているのだ。…ってことを、こどもの絵を通して見ていただけたかと思います。つまり『見ているようにしか描けないし、描けているようにしか見えていない。』ってことなんだな。
そんでもって、えふでで一番年齢が上のアートラボのクラスでは、たまに合評つーのをしとるのだ。こども³展でもその様子を見ていただきましたが、何やらみなさんいろんな意味でえふでの指導に興味を持ってくださったようで…ちとはずかしいが、せっかくの機会ですのでwebにものせておくぞな。ノーカットだからけっこう長いぞ。
撮影 小林三旅
服部写真館
たくさんの家族でにぎわったこども³展の『服部写真館』。えふででおなじみの写真家・服部貴康さん。めったにほめないワシだけど、写真は本気でうまいぞ。すごくいい記念になったという声が多かったので、そのうちまた『服部写真館』オープンの機会をつくりたいのう。



大家族もこれまたにぎやか!
こりゃええ記念になるぞなー

家族写真を撮ろうということで、今回はポストカード5種類に加え、写真データをCDに入れてお渡ししました。

ちなみに写真の引き延ばしをご希望の方は、札幌の写真屋さん・マッキナフォトさんがおすすめ!お引っ越ししてえふでからちょっと遠くなりましたが、橋口店長がみなさんのいろんな相談にのってくれるはず。移転先はこちらでご確認ください。
2011.4-2011.9 まほうの絵ふでの授業レポート

ワシはえふでのみんなに「できるひと」になることを求める。「解説」したり「評価」したり「批判」したりはどうでもいいのだ。すぐ!なう!トゥデイ!すべてを自分の問題として感じ考え「やること」が大事なのだ。不平や不満を言えばいっとき救われたような気になるのかも知れない。しかしみんな自分に与えられた世界を精一杯生きることしかできないのである。想像してみるのだ、明治維新の頃を。いろんな取引をせまる列強諸外国に、知恵と勇気を持って立ち向かった先人たちがいたから今の日本があるのだ。そう…これから子どもたちの前には厳しい現実が立ちはだかるのかも知れん。しかしぜひワクワクしてもらいたい。「やる」ときめた決意の前ではすべてが新たなチャレンジなのである。校長はえふでのみんなが新たな世の中をつくる、すごいひとになって活躍することを望みます。
4月 K-Program No.1
まるぽっち
雪がとけて、草や花もそろそろ生えてくるころです。
種をまいたらむずむず、むずむず…
花や野菜を描いてみました。
あれ、野菜のなり方、どうだっけ?
摩訶不思議なガーデンのできあがり!
▶blog report

4月 K-Program No.2+3
はではでまっちんぐ①②(2週組)
みんな読んだことがあるね、エリック・カールさんの絵本。
カールさんの絵の作り方に習って、カラフルなチョウの絵に挑戦!
色や形にこだわりがもてるとよくなるぞ。
▶blog report

5月K-Program No.4
ぼくはくま
三原色に関する色彩の授業。
くまのお話といっしょに、クレヨンで混色を体験しました。
まっしろいくまが旅に出て、青、黄色、赤と体に色がつくと…
家族のみんなと同じ茶色いくまになることができるか?!
クレヨンやオイルパステルはねっちりと描き込むように使うと、
発色の良さが引き立つぞ!
▶blog report

5月K-Program No.5
じわじわ ぱんぱん
サンドイッチをつくったぞ!
…あれ?しかしどこかがへんだ。
実はこれ、ぜんぶ染め物なのである。
自分で絵具を配合して、質感のちがうものを染めました。
四角いチーズに丸いハム、変なかたちは葉っぱのレタス。
仕上げのパンは…紅茶染め!
▶blog report

5月 K-Program No.6
どなたさま
あれーどこかでお会いしてました?
お父さん?お母さん?
…えへへへ。家族みんながこんがらがっち!
切込みの入った紙にひとりずつ顔を描いたら、
ページをめくるたび、顔が混ざるおかしな本ができちゃった。
家族ってもともと似てるから、こりゃ何だかよけいにややこしいぞ。

6月K-Program No.7
ねるねるね
過去にキッズがどうしてもできなかった色粘土作りにチャレンジ!
絵具を紙粘土に混ぜて、だんごなどの和菓子をつくるだけなのだが…体重をかけて、つぶして、折り返して…この繰り返しの行程がなかなかむずかしい!マーブル模様でダメ出し多数。コツは…「できるまでやること!」だったのだ。
▶blog report

6月K-Program No.8
わるやまどうぶつえん
ん?円山動物園ではなくて、わるやま動物園?
そう。とがったところを割ってつくる動物園なのだ!
ぴったりのサイズでおっかなびっくり穴あけて…
くにくに動く動物型のマグネットできた!

6月 K-Program No.9
こるくやまどううつえん
どう打つ?どうぶつ?どううつえん!
キッズは釘と金づちにチャレンジ、コルクで動物をつくったよ。
いくらえふでのスーパーキッズとはいえ
いきなり難しいことができるわけではない。
台座の板に釘を打つのだが、
コルクなら釘が少し刺さるから金づちに集中できた!
えっへんなかなかのできばえ!

7月K-Program No.10
あれもきこれもき
ブルーノ・ムナーリさんの木にチャレンジ。
線が二本に分かれて、分かれて、分かれて…
ほら、木の枝ぶりに見えてきた。
えのぐをちょうどいい具合になるように水で溶いて、
指をつかってスタンピング。
はっぱの色もいい感じ!立派な木になりました。
▶blog report

7月K-Program No.11
あるるるる
あるる?アルルといえば…ゴッホさま!
黄色いヒマワリを描いてゴッホさまの名作にチャレンジなのだ。ゴッホさまは色づかいと絵のぐの盛り上げに特徴があるであろ?水彩絵の具にちょっぴりだけねんどを混ぜて、なんだかゴッホさまの使った油絵の具みたい。迫力あるひまわりになったぞな。

7月 K-Program No.12
ヒトリズム
ハンカチたたむのかんたん、
でもバスタオルはちょっとたいへん?毛布たたむのは?
そう、大きなものって何かとたいへん。
キッズは自分が入れるサイズのテントをつくってみた!
みんな大コーフン。家の中でこれで寝たツワモノもいたらしい。

8月K-Program No.13
エキゾチックジャポーン
自分サイズのTシャツに、7つの色の絞り染め。
ぐるぐるねじって輪ゴムでしばり、染めて洗ってジャポーン!
しかし…輪ゴムがとれなくて涙目…
ナイショだけど、布をゆっくり引っ張るとするりととれるよ。
思いがけない模様ができるのがおもしろい。
▶blog report

8月K-Program No.14
ちゃぷちゃぷジャポーン
プールやおふろの中では体が軽く感じるね。
ものの重さと、ぷかぷか浮くちからのバランスをとりながら
転んでも起き上がるたくましいアヒルを作るのだ!
きれいに浮くためには、形のバランスをとることも大事なのである。
ひたすら削って…みにくくないアヒルを目指せ!
▶blog report

9月K-Program No.15
たべものだっち
ざっぱーん!と波にのって、小さな鯛が教室に登場。
ほほう、こりゃめでたい!
キッズたちはものめずらしそうに触る、つつく…こらこら!
うろこって角度によって見え方ちがうから、
こんなにカラフルな魚ができちゃった。力作である!
▶blog report

9月K-Program No.16
にてるっち
under construction
9月K-Program No.17
でかいぞう
under construction

4月J-Program No.1
まほうの絵ふだ
新年度ジュニアは基礎の基礎から!
えふでで考える子どものデッサンの基礎とは…平面から平面でものを描いていく制作。この週はトランプの制作にチャレンジ。はじめは普通の数字の札、さらに細かい絵ふだに挑戦!しかし描いても描いてもなかなか終わらん…みんなすごい集中力で完成させました。
▶blog report

4月J-Program No.2+3
くもりのちあめ①②(2週組)
モックモックした「くもっくも!」
張り子の芯材になる風船の組み方、のりの付け具合、紙を貼る角度や押さえ方などなど…これは見た目以上に難易度高い!雨粒はひとつぶひとつぶ、ふわふわの羊毛からつくりました。羊の毛の特質を理解して、状態をみながら力を加減する。コツをつかむのに頭で考え、目で観察し、手で感じる力が求められました。
▶blog report

5月J-Program No.4
どかんとかん
ローソンの看板でおなじみのミルク缶。古くさびた本物のミルク缶を目の前にすると、迫力ある重みを感じます。パステルで紙の上にこすりつけた「色の粉」を意識しながら描写をすすめ、ずっしりとした表現を目指します。描きごたえのあるモチーフでした。
▶blog report

5月J-Program No.5+6
すたんぴょん①②(2週組)
これが1で、こっちが2…なにやら難しげな設計図と格闘していたすたんぴょんの1週目。レンガやレゴブロックのように、比率の決まったパーツを積み重ねて絵をつくるのです。翌週は角材を切り出して作った自作のスタンプで、模様や色の要素も取り入れながら立派なお城を目指せ!集中力と粘り強さが求められる制作でした。
▶blog report

6月J-Program No.7
にょっきにょっき
自然のものってうまくできています。枝をよくよく観察すと、どんなふうに成長したのか、その過程も残されている。このプログラムでは、子どもの背丈ほどもある大きな枝がモチーフに。まだまだ不慣れですがあえてイーゼルを使い、画面とモチーフの枝を同時に視覚に入るようにセッティング。リアリティのある作品を目指しました。
▶blog report

6月J-Program No.8+9
あんでるせん①②(2週組)
ポリエチレンのバンドを使って、カゴを編んでみました。これは…考えるのとやってみるのとでは大違い!編めば編むほど大きくなる、職人系の授業です。底の平らなところからスタートし、立ち上がって側面へ。正確に力をかけて、リズムを一定に…ふと気がつくと、いつもの教室がしーんと静まっている!みんな夢中であみあみ、あみあみ…

7月J-Program No.10
ふれふれふれあー
色と線だけで構成したプログラム。直線、曲線、長い線、短い線…実際に描いてみると、その表現力の幅広さに驚きます。うらうらと燃える炎の感じを重ね、夏の暑い太陽の絵を目指しました。細かな制作の連続が、何だか新鮮でやめられない!
▶blog report

7月J-Program No.11
さんらんするぜ
中身はからっぽ!殻の厚みはほんの数ミリ?!石膏で大きなたまごの殻を作りました。溶いた石膏を風船に入れて、中身が逆流しないように「ふーっ!」無事に口を閉じることができたら、中で均一な膜がはるようにくるくる回し…最後は、風船を切り出して中のたまごを取り出す仕事!爆発注意!気をつけないと散乱するぜ…基本は石膏の型取りなのだが、型となるゴム風船が柔らかいのが大問題。しかも一度制作を始めると、石膏はぐんぐん固まりだすから…やばい!あせる!こりゃ難易度Dランクぞな!まさに体育会系・ノンストップの超ハードなプログラムでした。
▶blog report

7月 J-Program No.12
Bさんの夏休み
夏といえばロードアート。ロードアートの最後はデッキブラシでごしごし…とくれば、やはり足下のおともはBさんで決まりだな!ということでお手製のマイ・ビーチサンダル作りに挑戦。素材を切って、穴をあけ、貼り合わせ…複合的な制作ですが、理解力の高いえふでっ子たちはさくさく作る。お見事!ポイントは、接着についてのノウハウなのだ。えっへん。
▶blog report

8月J-Program No.13
ふとまきだぜ
昔の絵描きさんがすごいのは、絵の技術だけではなく、画材も手作りしていたこと。あんまり想像することないけれど、お店で売ってるものも、誰かが作っているのです。このプログラムではクレヨン作りに挑戦。顔料、油などと合わせて湯せんして溶かしたクレヨンのもと。きれいな形になるよう型に流し込んで…ほれほれ、もたもたしていると固まっちゃうぞ!次にすることを考えながら、てきぱき行動するべし!中間色の微妙なクレヨン、ええなー。

8月J-Program No.14
天才にちょうせん
ドイツ・ ワイマール共和国時代の社会階級と時代の雰囲気を伝える写真を数多く残した写真家 アウグスト・ザンダーさま。あらゆる階層、民族、職業の人たちを写真で残す「20世紀の人々」というすごい仕事をした人です。これらの白黒写真を、あえてフルカラーに置き換えながら模写をするというジュニアの挑戦!妙にリアリティのある不思議な雰囲気をもつ絵に仕上がりました。
▶blog report

9月J-Program No.15
サッポロだビャー
メキメキとちからをつけつつあるジュニアコース。ならば画材をなるべくシンプルにして…鉛筆デッサンぞな!選んだモチーフはサッポロビールの瓶。
暗い瓶だが、よく見るとピカッと光りも。明るいところから暗いところへ、色の層をかぶせていくように制作を進めました。
▶blog report

9月J-Program No.16
もでるんぐ
under construction
9月J-Program No.17
ワシに描く?
under construction

4月L-Program No.1
ドローイング選手権
新年度早々、チーム対抗ドローイング合戦!?
えふでは前代未聞の体育会系アートスクールを目指しておるのだ。単純明快な線描を、みじんの差もなくまったく同じように描くという試み。紙を重ねて自己採点…絵も時には「確認」「採点」が必要だぞ。
▶blog report

4月L-Program No.2
ゾーンの入り口
思い込みで描くな。絵を描く「スイッチ」を意識してみる試み。集中するのはもちろん、文字も形もすべて視覚情報として読み取っていくと、思い込んでたこととはちがった発見があるぞ。

4月 L-Program No.3
次元がちがう
デッサンで一番難しいこと…実は描く姿勢なのである。
見る場所が変われば見え方も変わってしまう…特に今回のような「箱」のデッサンでは、基本ができているかどうか、はっきり絵に出てくるぞ。絵は自分を映す鏡のようなものなのだ。

5月L-Program No.4
トースティテイスティ①
ワシはバタールが大好きなのである。食べるにもよし!描くにもよし!何度かモチーフに登場しておるが、今回の作品は全体的にかなりの高得点!何でもかんでもほめたりしないワシだが、中1は中1なりの、高校生は高校生なりのよいチャレンジをしておる。かたちのあいまいさはあるにしても、なかなかこのレベルでは描けないであろう。
▶blog report

5月L-Program No.5+6
トースティテイスティ②③(2週組)
絵で描いたバタールを、今度は立体へ!
立体を画用紙などの平面に写すのが絵画なら、立体を立体のまま写し取るのが模刻。観察力がついてきているラボのみんなでも、はっきりとした立体のイメージというものはなかなかつかめておらんのだ。こうやってつくることで初めて気づくことも…あるであろ?

6月L-Program No.7
さんかしました①
ラボの中でも珍しいくらい大型のモチーフ、すっごく古い牛乳缶。この週は色だけでアタックするぞ!まるで痛めつけるくらい、紙が破れる寸前まで、積極的にパステルを重ねて混色。しかしながら今回の特殊な紙(木炭紙)を限界まで使い切るには…まだまだぬるいぞなー。
▶blog report

6月L-Program No.8+9
さんかしました②③(2週組)
パステルでガンガン描き込んだイメージがあるうちに、アクリル絵具+キャンバスでの制作へ。キャンバスならさらにハードな描き込みに耐えるぞ!モチーフのざらついた感じが出るように、削ってすりつけて、絵の具をたっぷりのせて…酸化して真っ赤に錆びた牛乳缶の質感が出るまで、積極的にいけ!手探りで苦戦した分、本当の実力につながるぞ。

7月L-Program No.10
たんかしました
ハードな描き込みが続いた後は、木炭デッサンに挑戦。木炭は用紙に定着しにくい分、紙を傷めてから本当の制作が始まるという…奥が深くて難易度の高い画材なのだ。これまでの経験もあってか、えふでっ子はアタックが強い!色の深みはどこに出しても恥ずかしくないレベルぞな。

7月L-Program No.11
くろぴかーる
鉛筆の制作に立ち返り、絵の重要な要素である構図について考える取り組み。ずらりと並んだ瓶の中で、自分はどこを切り取るか?四角い画面を意識せざるを得ないモチーフ設定をしてみました。鉛筆の強さにもバリエーションを出せ!深い色味をめざして、これまでと同じくアタック重視の指導が続きます。

7月 L-Program No.12
さくさくかけ
ぐっと腰をすえて、本格的な着彩を。大きな百合の花がモチーフ。画面のなかでどこを見せようとしているのか、どこを説明しようとしているのか。自分の作品の設定や組み立てを意識することによって、絵の説得力が上がります。

8月L-Program No.13
アーヴィング・ペンに学ぶ①
アーヴィング・ペンはアメリカの写真家。トーンがほれぼれするほど美しい!回模写したのは静物を写した一点。白から黒までのトーンのバランス、質感とその表現、構図と組み立て…うーん、名作です。(ちなみに弟は「俺たちに明日はない」のアーサー・ペン…あんまし関係ないけどね)

8月L-Program No.14
アーヴィング・ペンに学ぶ②
ペン様のモチーフを実際に集めてみたぞ。並べてみるとデッサンって「組み立て」という考え方がいかに大切か痛感する。ただ細部だけを描くと、どうしても平板になりがちなのだ。トーンのバランスをとることが、そのまま画面上での立体感をとらえることに…
▶blog report

9月L-Program No.15
流れを追う
天才ダ・ヴィンチ先輩の布の習作を参考にして、白い布のドレープを丹念に追っかけていきました。グレーの紙を使い、白い布のふくらみには色鉛筆やコンテの白、暗い部分は鉛筆を、という新たな試み。最初は戸惑っていたようだが…なかなかの対応力!力作多数!

9月L-Program No.16
感じを追う
under construction
9月L-Program No.17
つながりを追う
under construction










