先生に質問

えふでランキング 大人になったらどんな仕事をしたい?

こないだの作品返却のときに、こんな質問してみたぞな。

ふふふ
すげ興味深い返事が集まったぞな。
まずえふでランキングの結果はこれ!



ほほうー
みなさんいかがですかこの結果。
対象は4歳年中から17歳高2まで。
ちなみに4位以下は


と続きます。
ぬぁるほどのう。たしかに楽したい子どもがえふでに来とるわけがないのかも。①ひとの役にたって②おもしろくて③お金が儲かる そんな仕事につきたいってのは妙に納得、うむうむ。
ちなみに、つきたい職業が具体的にある子どもたちからは…

●パイロット
●おはなやさん
●きょうりゅうのかせきはっくつ
●がか
●そうり
●(学校や幼稚園の)せんせい
●すいえいのせんしゅになって金メダルをとる
●あいどる

とまあ、いろんな職業が出てきた。必ずしもランキングと一致しないとこもないではないが…中でもびびったのは

●にんじゃ 
●カメのおせわなど

わ、わわわ!
決してウケ狙いじゃないとこがすげのだ。
さらに学年が上になると

●インテリアデザイナー
●声優
●映像または音楽と関わる仕事
●カーデザイナー
●建築士
●医師
●イラストレーター
●シェフ

などなど、どこかしら現実味を帯びてくる。
さらに興味深いのがお父さん・お母さんたちからの返答。


今回は
 最高:夢のまた夢でも
 最低:これだけは…現実的に考えて…
 中間:最高と最低の、その間の理想…
それぞれ答えてもらったのだ。
まずはこちらから!


●宇宙飛行士
●考古学者
●国連職員
●アートの世界で大活躍
●ショパンコンクールで世界へ…
●歴史に残る何か
●ギネス記録を更新
●オリンピック選手
●ノーベル物理学賞
●一流料理人かパティシエ
●人間国宝

出てきた出てきた!ここぞとばかりにいろんなゆめ・みらいが!しかしいいんですよ、夢はいいだけ語りましょう。いろんな意見を比較して見ると、具体的な職業や壮大な夢があるのはやはりキッズの親御さんたちに多かったぞな。小学校高学年になると親御さんたちのアンケートにもだんだん現実味がましてきて…子どもの成長とともに親の意識も変化していくんだなと感心した次第でございます。ちなみにラボの親御さんからの返答は

●自分の道は自分で切り開け。
●「なりたい職業」につけるようになってほしいです。
 そして、そのための努力を惜しまない人間になってほしい。
●誰からも必要とされる人。
●個展を開けたら良いなあと思います。
 もちろん幸せになってもらいたいです。

などでした。ぬあー、何と落ち着いたリアクション!

一方子どもの年齢層に関わらず同じような意見が多かったのはこちら。

●他人に迷惑をかけない人
●本人が思う幸せ暮らし。
●自立!
●転々と職を変更は心配(笑)
●人に迷惑をかけずに自立した成人になってほしいです
●自分の衣食住は自分で賄って下さい。
 生活費の援助は一切しません。
●健康で、生きていてくれれば、十分。

うーむ。どんなに壮大な夢を語りつつも、現実を踏み外さないのがえふでの親御さんのすげところでございます。ちなみに今回この質問を親御さんに投げかけることで「子どもと話し合ういい機会になった」「今回の質問は思わず考えた」という意見多数。ワシも思わずいろんなことを考えてしもたぞな。質問の返答はまたこの後に!

子どもから届いた手紙

えふでのポストに、たくさんの手紙が届きました。
4歳から高校生まで、それぞれの疑問・質問をはじめ
さまざまなメッセージが投函されて、
えふでの先生たちは連日大盛り上がり。
思わず大笑いしてしまうコドモ語もあり、
言われてみればたしかにそうだね、と
妙に頷いてしまう話題もありました。

全員に返事を書きたいと思いつつも、
これまたすごくたいへんな量でしたので…
複数寄せられた質問や、
なるほどこれは!というメッセージをピックアップして、
いくつか返事を書いてみました。

しかしこれがけっこう…むずかしいんですよ。
みなさんなら、子どもたちにどう答えますか?

お手紙 その1

2009.10.28

お手紙 その2

2009.10.29

お手紙 その3

2009.10.30

お手紙 その4

2009.10.31

お手紙 その5

2009.11.1

お手紙 その6

2009.11.2

お手紙 その7

2009.11.3

お手紙 その8

2009.11.4