画材と用具

キッズコース・ジュニアコースの用具一覧

キッズコース・ジュニアコースの制作につかう用具


サインペンセット
クレヨン
色えんぴつ
えんぴつ
消しゴム
はさみ
スティックのり
セロテープ
ホチキス
木工用ボンド
不透明水彩絵の具
デザインパレット
透明水彩絵の具
アルミパレット
水彩画筆
筆ケース
ぞうきん

*筆洗(水バケツ)は教室で貸し出していますので用意する必要はありません。

アートラボ用具一覧

アートラボの制作につかう用具


えんぴつ
カッターナイフ
えんぴつ補助軸
練り消しゴム
消しゴム
鉛筆ホルダー
透明水彩絵の具
アルミパレット
馬毛のふで
ふでケース
アクリル絵の具
ペーパーパレット
豚毛のふで
ペインティングナイフ
ウエス
ぞうきん

*筆洗(水バケツ)は教室で貸し出していますので用意する必要はありません。

 

各絵の具のセットについて

YellowBookの持ち物表に「絵の具セット」などの表記がある場合は、以下のものをお持ちください。
 
 
▶がっこう絵の具セット(キッズコース/ジュニアコース)

*筆洗(水バケツ)は教室で貸し出していますので用意する必要はありません。
*用具の他、スモックかエプロンをご用意ください。

不透明水彩絵の具
デザインパレット
水彩画筆
ぞうきん

 
 
▶えふで絵の具セット(キッズコース/ジュニアコース)
▶着彩用具(アートラボ)

*絵の具は事前にパレットに出して固めてください。チューブは必要ありません。
*筆洗(水バケツ)は教室で貸し出していますので用意する必要はありません。
*用具の他、スモックかエプロンをご用意ください。

絵の具を固めた
アルミパレット
水彩画筆
ぞうきん

 
 
▶アクリル絵の具セット(アートラボ)

*筆洗(水バケツ)は教室で貸し出していますので用意する必要はありません。
*用具の他、エプロンをご用意ください。

アクリル絵の具
ペーパーパレット
豚毛のふで
ペインティングナイフ
ウエス
ぞうきん

用具の購入方法

キッズ・ジュニアの用具注文
単色の注文
ラボの用具注文
アートグッズの注文

かめのなみだDVD

ロードアート『かめのなみだ』の活動を記録した2つのDVDを制作しました。

 

かめのなみだ写真DVD

かめのなみだ写真DVD

ロードアートに参加した子どもたちの写真の中から、約300枚の写真データをセレクトしました。

¥1,500


PHOTO:服部 貴康/原田 さちこ/井上雅央/吾郷 亜紀/佐藤 みちこ

 
 

かめのなみだ映画DVD

かめのなみだ映画DVD

たくさんの子供たちが道路をチョークで塗り、大きな一枚の絵を完成させるロードアート。
作品ができあがる様子をビルの上から撮影して映画にしました。
 
 
¥2,100

 
映画『かめのなみだ』
夜空に星が瞬く頃…砂浜では次々と卵が割れ、たくさんのウミガメが産まれはじめました。いっせいに海に向かって泳ぎはじめるウミガメの子どもたち。でもその中に一匹だけ、皆と逆の方向に歩きだしたウミガメが…。ひとりぼっちになったカメの行方は?

脚本&監督:永田琴/アートディレクション:大塚いちお/音楽:阿部海太郎/撮影:服部貴康/メイキング制作:小林三旅/企画・制作:まほうの絵ふで
本編10分+メイキング17分

 
 

 

大塚いちおの布 ”wonderland”

イラストレーター・大塚いちおさんのイラストで、オリジナルの布を作りました。

オックスフォードという平織りの綿生地で、通気性に富み、しわになりにくいのが特徴です。子どものエプロンやスモック、テーブルクロスやクッションなどのインテリアのほか、バッグなどにもおすすめです。

カラーは全4色。それぞれの色の下からほんの少しだけ別の色が見えるデザインです。伝統的な「手捺染」という技法でプリントしました。下の写真のボタンは約18mm。比較的大きな柄で、1枚でも透けないので、春夏向きの服地としても使いやすい生地です。




大塚いちおの布 ”wonderland”
cotton100% 幅約110cm
Blue‥‥‥¥1480/50cm
Green‥‥ ¥1480/50cm
Pink‥‥‥¥1480/50cm
Yellow‥‥¥1480/50cm


◯50cm単位です。1mの場合は「数量2」とご注文ください。
◯カット後の返品・交換には応じることができませんのでご了承ください。


水彩絵の具の種類

まほうの絵ふででは、一般的な学童用の水彩絵の具の他に、少し専門家向けの透明水彩絵の具を使っています。幼稚園や小学校等でつかわれている絵の具は不透明水彩絵の具の一種で、呼び分けをわかりやすくするため「がっこう絵の具」、透明水彩絵の具を「えふで絵の具」と呼んでいます。

【特徴】
どちらもどちらも顔料とアラビアガムを混ぜ合わせたものですが、その比率と顔料の種類によって、透明水彩か不透明水彩かに分かれます。色紙とセロファンの違いをイメージするとわかりやすいでしょう。

不透明水彩絵の具は、水彩絵の具の中でも比較的強い色のパンチをもつ絵の具です。使い方によっては先に描いた鉛筆の線を覆い隠してしまうため、下絵がいかせず、子どもにとってはジレンマの原因にもなります。その点透明水彩絵の具は、名前の通り透明な絵の具で発色も美しい点が特徴ですが、使い方にちょっとした工夫があります。

【使い方のコツ】

透明水彩絵の具(えふで絵の具)
・水の量を少なめにすると色が強めに、多めの水を使うと明るい色に仕上がります。
・白を混ぜると、不透明になるため使いません。ピンクや空色など明るい色をつくるには、紙の白を利用して水を多めに使います。
・パレットで混色するほか、色を重ねて塗ることで紙の上での混色もできます。色を重ねた分だけ色味は暗くなります。
・暗い色の上に明るい色はのらないので、明るい色から順に塗っていきます。

不透明水彩絵の具(がっこう絵の具)
・少なめの水で使うと、強い発色で紙に定着します。
・明るい色を作るためには白を混ぜます。
・色を重ねても下の色が透けず、後から明るい色を上塗りすることもできます。
・色を重ねる際はパレットで混色します。

紙でつくるシャツ

ジュニア(小3〜小6)の授業のために開発した、紙工作のキットです。糸や針を使わずに、小さな紙製のシャツが完成します。大きさは丈(首から裾まで)約34cm。本物のシャツで使われている基本的なパーツを縮小し、襟や袖口などの形をクラフト向けに作りやすくしました。主にホチキスやのりを使って組み立てます。

 

どんな柄のシャツにする?

<おすすめの画材>
●水性サインペン 
●スタンプ など

組み立ての準備をしよう

柄が描けたら
計8つのパーツを
はさみで切り抜きます。

ホチキスでつくる

ホチキスは線に沿って
まっすぐに留めると
きれいに仕上がります。

 

 
この『紙でつくるシャツ』は、実は10年近く前にも子どもの授業で実施したことがあります。服がどのような仕組みで作られているかを知るのは、昔も今も子どもたちは新鮮な手応えがある様子。紙は布よりも破れやすいという難点がありますが、子どもたちには扱いやすく、手順を追って作り上げる知的なおもしろさがあるようです。小学校中・高学年の子どもたちから大人の方まで楽しめる工作キットです。

紙でつくるシャツ‥‥‥¥840
小学校3年生以上向き


◯セット内容:シャツ用シート(薄紙・パーツ印刷済み)、紙のボタン7個、作り方説明書
◯完成時の丈約34cmのミニサイズです。
◯制作に必要な用具:はさみ・ホチキス・のり・カラーサインペン
◯うすい紙なので、制作中の取扱に注意してください。
◯水ぬれには弱いので、水彩絵の具などで描かないでください。
◯組み立て方は、説明書をよく読んでください。

 
 

カルトン

子どもの絵は成長の記録。長く大切に保管したいですね。でも作品返却の時期になるとお母さんたちから「子どもの作品が増えてきてたいへん」「良い保管方法はありませんか」というお問い合わせが多く寄せられています。

作品を痛めず、おうちでもなるべくかさばらないようにするために、えふでは紙を挟んで保管できるカルトンをおすすめします。丈夫な板の間に作品を挟んでおくことで、紙が折れたり汚れたりせず、棚の隙間などに立てて保管することができます。

マルマン
中判カルトンダブル

402mm×564mm‥‥‥¥1,365

 

 
カルトンの帯を調整することで、厚みは約2cmまで広げることができます。えふでの画用紙の枚数にすると約50〜60枚以上入ります。

 
カルトンは、実はもともと絵を描くための画板(下敷き)として使うもの。えふでのアートラボでも毎週のように使っています。おうちや外で絵を描く際にも使ってください。紙を固定するには、大きめのクリップを使うと便利です。
 
 

木のがくぶち

札幌市南区の中杢工房の大工・中井さんが、子どもたちのために特別に木の額縁を作ってくださることになりました。もちろん一点一点手作り。材料はできる限りリサイクルの思想を大切に、建築現場で出た材料の余り部分を加工して作ります。それぞれ木の質や色の違いが生かされた素敵な仕上がりになっています。状態も形もバラバラなので、使える状態にするまでが一苦労だとおっしゃっていましたが、ある意味これってものすごい贅沢品です。これこそ本当のリサイクル、ものを無駄にしない職人さんの心意気が、えふでの子どもたちにぴったりだと思いました。

左からマツ、カバ、タモ材。
いずれも住宅の階段や鴨居に使われた木の端材です。一般家庭のインテリアにもすんなり溶け込みそうですね。

その時々に中杢工房さんにある木材で作っていただきますので、注文ごとにどんな額縁が仕上がってくるのか楽しみです。

木材の質を生かして極力ナチュラルに仕上げてもらえるよう、仕上げはオイルのみです。小さな子どもがいるおうちで使うことを想定していますので、表面にはガラスではなくアクリル板が入っています。またアクリル面と絵が直接触れないよう、白いマット(台紙)を付けています。

中杢工房
木のがくぶち

B3サイズ用(外641mm×492mm×21mm)
マット付‥‥‥¥14,175


◯画用紙等、紙の作品用の額縁です。中の絵はサンプルです。
◯木の額縁部分は濡らさないようご注意ください。
◯汚れや傷がつきますのでアクリル板の表面にはふれないようご注意ください。

中杢工房さんは、建築デザイナー・大工のお二人で、住宅や茶室、店舗の設計施工・改修、オリジナル家具のデザイン・制作をしています。繪筆新聞にも掲載した中杢ラボのもの作りもどうぞご覧ください。大工さんの現場から考えるリサイクルの現実、そして職人さんの仕事の話など、お父さん・お母さんたちにぜひ読んでいただきたいと思う話です。