画材と用具
スティックのり
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まほうの絵ふででは主に、紙がしわになりにくいスティックのりを使っています。水のり、やまとのりなどは特別な場合を除いて基本的に使いません。 トンボ |
●キッズコース ●ジュニアコース
子どもたちの制作をみていると、においや子ども向けの飾りがあるものより、機能的なものの方が制作の手助けになります。大人も使う事務用品向けのものを選んでください。
木工用ボンド
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紙や木の他に、布や紙粘土などを接着する際にも使います。 コニシ |
●キッズコース ●ジュニアコース
制作がスムーズに進むよう、速乾性のものを選びましょう。
ホッチキス
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留めた裏側が平らになるフラットクリンチ。背中の予備針入れと合わせると計200本の針を装着できる優れもの。針の装てんもスムーズです。 MAX |
●キッズコース ●ジュニアコース
小さな子どもには、軽い力で無理なく留められるものを選んでください。安価な商品の中には長く使えないものもありますのでご注意を。
水彩用画筆
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天然馬毛の水彩筆です。弾力性に富んでおり、穂先のまとまりが優れています。また水の含みがよく、広い範囲に塗ることができます。しっかりと手入れをすることで長く使うことができる、学童用の中では良質の筆です。 サイズは丸筆を中心に、4〜5本そろえておくと制作に困りません。平筆は広い面積を塗る場面で特に重宝します。 サクラ |
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筆は、まず穂先を大切にしてください。使った後に絵の具の残りがあると痛みやすいので、手のひらの上に穂先を乗せて、根元まで洗うことがポイントです。またしっかりと水分を拭き取り、自宅に持ち帰ったら必ず筆ケースから出して乾燥させてください。 持ち運びには布製の画筆ケースをおすすめしています。プラスチックの筒は穂先を痛める原因になります。 |
●キッズコース ●ジュニアコース
透明水彩絵の具(えふで絵の具)、不透明水彩絵の具(がっこう絵の具)の両方の制作に使うことができます。小学校等で指定される絵の具セットに入っていることが多いナイロン製やポリエステル製の筆は、水の含みが悪く絵の具の伸びが悪いためおすすめしません。
●アートラボ
着彩用具(透明水彩絵の具)の制作で使います。アクリル絵の具の制作には基本的におすすめしません。
画筆ケース
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穂先を痛めないため、巻いて持ち運ぶタイプの筆ケースをおすすめしています。 バニー |
●キッズコース ●ジュニアコース
筆を家に持ち帰ったら必ずケースから一度出して、よく乾燥させてから保管しましょう。
●アートラボ
えふででおすすめしているサクラの水彩用画筆が収まるサイズです。アクリル用の豚毛の筆は入りませんのでご注意ください。
透明水彩絵の具
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透明感があり、とても発色のよい専門家用水彩絵具です。厳選された顔料の美しさがそのまま画面に定着します。 ホルベイン |
【透明水彩絵の具とは】
顔料とアラビアゴムのメディウムから作られた絵の具です。一般的な学童用の絵の具は不透明水彩絵の具といい、製造方法がちがいます。透明水彩絵の具は名前の通り透明度が高いので、さまざまな水彩技法が効果的に表現できます。不透明水彩絵の具(がっこう絵の具)との一番の違いは、その透明さゆえに紙の上で色を重ね、美しい混色ができる点です。また小さな子どもによく見られがちな「下絵が隠れてしまって描きにくい」ということもありません。
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【使い方】 |
●キッズコース ●ジュニアコース
水彩画筆は、不透明水彩絵の具(がっこう絵の具)と共通で使うことができます。パレットは別のものをご用意ください。色を出す部屋がなるべく大きく、仕切りが深いものがおすすめです。
●アートラボ
アートラボの「着彩用具」で必要なものの一覧はこちら。
透明水彩用 アルミパレット
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透明水彩絵の具(えふで絵の具)用におすすめしている、二つ折りのパレットです。 ターレンス |
透明水彩絵の具は、パレットの小部屋に各色を固め、湿った筆で少しずつ溶かして使う方法をおすすめしています。特に小さな子どもが使う場合、隣り合った小部屋の色が混ざりやすいため、できるだけ仕切りが大きく、深いパレットを選んでいます。
【絵の具の出し方】
●チューブの1/4〜1/3ほどの絵の具を出し、数日パレットを開いたままで絵の具を固めます。表面を触っても指に絵の具がつかなくなったらパレットを閉じても大丈夫です。
●色の並びの順番に注意しましょう。同系色(赤系・青系など)を寄せて固め、間に1〜2マス空けておくと、筆で溶かす際に色が混ざりにくく、パレットの手入れもしやすくなります。
●白の絵の具は出しません。混ぜると不透明になるため、白の絵の具は使いません。

【パレットの手入れ】
●使い終わったら、ウエス(ぞうきん)やティッシュ等で濡れた部分を拭き取ります。透明水彩絵の具を固めたパレットは、流水で洗わないように注意してください。
●チューブから出して小部屋に固めた絵の具に、他の色がついて乾いてしまった場合には、湿らせた筆で表面の汚れを溶かします。小部屋にたまった水分も、ティッシュ等で吸い取ってから持ち帰ります。
●自宅に持ち帰ったら、必ず一度パレットを開いて乾燥させてください。少なくなった色がある場合は、再度チューブから絵の具を出して固めておきましょう。
不透明水彩絵の具
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一般的な小学校・幼稚園等で使用している水彩絵の具です。パンチの強い色を使う制作や、工作などの際にも使用します。 サクラ |
まほうの絵ふででは透明水彩絵の具(えふで絵の具)と分けて「がっこう絵の具」と呼んでいます。水彩画筆は両方の絵の具に共通で使うことができます。
●キッズコース ●ジュニアコース
ポリチューブは保存性に優れふたの開閉も易しくなった反面、残りの量がわかりにくいのが難点です。中身を使い切ったチューブはその都度捨てて、不足している色がすぐにわかるように習慣づけましょう。消耗品ですので、単色でも取り扱っています。
マット水彩 単品・・・・・各¥115

不透明水彩用パレット
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不透明水彩絵の具(がっこう絵の具)用におすすめしている1枚もののプラスチックパレット。各サイズの仕切りも多く使いやすいです。 ホルベイン |
●キッズコース ●ジュニアコース
使用後は教室で絵の具を洗い流してから持ち帰ります。小学校等では二つ折りのパレットが主流ですが、使用後に洗いにくいためおすすめしていません。
練り消しゴム
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まほうの絵ふでではアートラボの鉛筆デッサンの際に使います。必要な分を手でちぎり、やわらかく練ってから使います。 バニー |
●アートラボ
黒くなってきたら取り替え時です。色やにおいのついているものや、固すぎる練り消しゴムはおすすめしません。










