12月K-Program No.26 ろっかくずんずん

雪の結晶みたいな六角形のかたちが見えるちょっと変わった万華鏡をつくりました。
えふででは一番小さなキッズコースの子どもたちも、年度末が近づく冬の時期からは、ずいぶんと複雑な制作ができるようになります。例えば3枚のミラーペーパーが歪まないように(しかも1ミリもズレないように!)並べてテープで留めること。筒のふたなど、伸びるテープを使って、引っ張りながら曲線を留めること。曲面に沿わせるため、紙に切り込みを入れながら張り合わせること、などなど。いずれも工作の基本要素でありながらも、子どもたちにとってはなかなかハードルの高い技術ばかりです。
最後、作品の完成時には、みんな大興奮!きれいな六角形の雪の結晶が生まれたのだ。

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