額縁のデザイン最終週。
「立体的に見えるように」意識した制作ができたのは、実はラボの中でも半数くらい。今回のプログラムみたいに「自分でオリジナルのデザインを考える」という授業では、どうしても自分の好みを優先したくなる。わかるぞ!制作によってはそれがすごく面白い方向にいくことも多い。だが、意外に「立体的に見えるように」という、本来の目的を忘れてしまいがちなのだ。デザインというのは目的に沿った制作が基本中の基本!誰に何を求められているのか、自分がどういう答えを出したのか。まずは頭の中の整理がすごく大事だったりするのです。
