先週のスチレンパネルによるテスト制作をふまえて、いよいよ木材の加工へ。3ミリ厚の薄い板を切っていく。のこぎりでカット→ヤスリで整形→ボンドで接着、という流れ。高校生はさすが、時間の帳尻合わせがうまくなってきておる。授業最後にはいちおう組み立てまで完了しておった!中学生は、各工程で頑張りを見せておるが、やはり最後のゴールのイメージがはっきりしないまま制作している印象だな。それって実は普段のデッサンにも通じてることなのだ!単純作業ですごく時間がかかったり、どうでもいいところで迷ったり…。それに気がつくだけでも大きく変わるぞ!
