「食べたい食べたい!」おいしそうなドーナツをモチーフに絵を描きました。描いている最中も、教室中いいにおい。「お願い!食べさせて!」うーん、たしかにこれはおいしそう。

食べたい気持ちをどうにかおさえつつ制作をスタート。子どもの絵の道具としては定番のクレヨンについて、使い方のバリエーションを増やしていくプログラムです。

ゆるいタッチで色を塗り広げる、強くねっちり描き込む、上に塗り重ねることで混色する、さらに色を重ねる場合はヘラなどで紙の目を削り出し、描き加えていく。だんだん強く深みのある色になっていきます。

下地から順に色を重ね、層がうまくできるとこんなふうに思いがけない魅力も出てきます。
最後はどの子も食べる気まんまんな作品に仕上がりました。お皿の横にフォークまで!
