新年度、えふでジュニアは基礎の基礎から!
えふでで考える子どものデッサンの基礎とは…トランプ!
つまり平面から平面でものを描いていく制作なのだ。

「だいじなのはヘソ!」
真ん中ずらすでない。

この時点ではキッズから来たばかりの新小3生たちも「ふむふむ」がんばっとった。
が…えふでジュニアの本質はこっからじゃあ!
まほうの絵ふ…だ。

「まさかあ!」「描けない!」「むりむり!」
ほれほれ、つべこべ言うとると時間なくなるぞ。
描くったら描くのだ。

いつも言うが、難しいモチーフはないのだ。
ただ面倒なだけ。

さすがに小5、小6ともなれば、絵の制作にも組み立てがある。どこから攻めてくか戦略を立てとる。

30分ほど黙々と描いてたが、
描いても描いてもなかなか終わらん…
60分ほどたって見たら、みんな顔が真っ赤!
頭から湯気出てたぞ。

90分ほどしてまた見たら
…さすがにつらかろう。
全身から念力出てたぞ。

描ききった!見事!
こう見るとよく描けておる。
新小3生はとにかく、120分の授業に慣れるのを目標にするのだ。集中力と体力はイコールだぞ。
おまけ
