前からうすうす気づいてたけど…
どこか違うと思ってたけど…
やっぱり!間違いない!
ジュニアの能力が桁違いに上昇しておる!
浮世絵を模写する「むかしむかしの絵」
これ実は数年前のジュニアでも同じプログラムをしたことあるのだ。
同じ図版を、同じ画材で、ほぼ同じ方法で描かせとるんだが…
前だったら線は曲がるわ、顔は歪むわ…しかし見てみ今回の作品!
一体ぬぁにがあったっつーのだ?!

しかも驚くことに、前は1.5時間の授業を2週かけても描ききれなかったのが、今回は1回2時間でこれなのだ。ここまでいくと大人も顔負けであろう。そもそも授業中の集中力ったら…まるで子どもの集団ではない雰囲気なのだ。しーんと静まり返っとる教室内、響くのは紙にペンで描く音のみ…現場の先生たち曰く「今回、技術指導はほとんどしていません」「黙々と描いてますね」「ひたすら描き続けます」…春から授業時間を2時間にしたのが良かったのか、はたまたこれまでの経験の蓄積がこうさせとるのか…

いや、ここは「北の神童たち」と称しておこうではないか…