「息を吐きながら!」「曲げるなよー」
最終週のキッズは体いっぱい使ったドローイングからスタート。息を吐きながら描くのは、体の余計な力を抜くため。ちんまい頃から絵を描くには身体性が大事なのだ。

さらに線と線の間に何度も引く。
これだけ長いと、やっぱり体が大きい子の方がうまいね。曲がらず描ける。

次は縦横混合の四角い渦巻き。
学年上の子はなるべく細い道ができるように、小さい子はとにかく隣の線にぶつからないように気をつけるのだ!

そして十分体があったまったところで本制作。モチーフは大きなほうき!ワシの中ではレレレのレ〜。子どもたちの間ではハリーポッター。今回はほうきの上の方から順番に描いていく。

途中あみだくじもあるぞ?!目が迷うからじっくりひとつずつ追いかける。

良いぞ!なかなかの名作が誕生。
