● 2011.9.12.mon

しゃかしゃかしゃか…
今週は、鉛筆の持ち方からスタートぞな。
ジュニアが使う鉛筆って、学校での筆記用具だから「なるべく均一に、なるべく同じような」線が引けた方がらくちんなのだ。画材としての鉛筆は逆である。つーことは…「力の入れ具合に応じて、太い線細い線、塗りまで」自由自在になるとええのだよね。イメージは毛筆か?
筆圧でグラデーションを作ってみよ!

じゃーん。ベタなモチーフ「サッポロビール」ラベルが単色、シンプルなところもちょうどいい描きごたえ。

よく見るのだ。記憶で描かない、弁当と絵は手で隠さない、自分に厳しく校長に優しく。もろもろ念じて描くのである。

んー。星のにじみがちと気になるが、がんばりは伝わるぞ。よかよか。

絵の修行のために、ワシは小学校でノートとるときから鉛筆を使わずに墨と筆と矢立てを使っておったのだ!
…ってオトナの冗談だぞ。本気にして何人かホントにやりそうだが、やめとけ。…墨がランドセルの中でこぼれると牛乳どころじゃないからな!