暖かくなって、みどりもにょっきにょっきと伸びる時期でございます。

ジュニアはまるで植物園!
木の枝を描いてみたぞ。

下描きなし!
絵の具でダイレクトに描いていくのだ。
ポイントは「筆の先を意識しろ!」

一般的な小学校で使っとる、いわゆる学童用の水彩絵の具なんだがの。実は子どもたちが自在に使いこなすのは、それほど簡単ではないのだ。絵の具の量、水分量、筆の状態…特にえふでの場合、水の量は少なめ。
下の色が覆い隠れるくらい、たっぷりつけて紙にのせる。

イーゼルの制作にもだいぶ慣れてきたようだの。
ジュニアものびざかり。にょっきにょっき。

見えたようにしか描けない。
逆に言うと…
描けてるようにしか見えとらんのだ。


お!六花亭風?!
ナイス!