今週のキッズはねるねるね。
ひたすらねんどをねるねる、ね。

繪筆新聞にも書いたが、えふでは何年も前の授業で「紙粘土に絵の具を混ぜて、色粘土を作る」でキッズ惨敗!の経験をしておるのだ。ほぼ全員がマーブル模様。均一な色の粘土にするには、指先でちまちま練っててもだめ!体重をかけて粘土をつぶして、色の混ざり具合を見ながらたたみ込んで、擦り込んで…これができないんだな。
子どもの手が小さいからできないのか?
力が足りないのか?
…しかし「できない」と思ってたらできないままぞな。
工夫すればきっとできるはず!
つーか今回は、有無を言わせず「やらせるったらやらせる」のだ!

キッズの最高学年のプライドがある小学校2年生、そして先生たちのただならぬ気迫を感じてか小学校1年生たちも、今回はしっかり結果を出した!色を均一に練ることができたら「合格!」「だんごにしてよし!」
しかし…
「うわーん」「でぎないー」
思わず笑ってしもた!だってほら、足元みれば一目瞭然。

そろって大変だった就学前の4〜5歳児たち。
技術云々の前に、まず体格というハンデがあるもな。

キッズ用に低くしたテーブルですら、
高すぎて力が入らんのだ。
しょーがないから椅子を代用してどうにかこねこね…

キッズ渾身の作品のだんご!

これくらいの時期は、のびのび云々…の前にとにかく経験ぞな。特に体で覚えるのが第一だぞ。引き出しの数を増やして「できるヤツ」になれ!