2010.10.19.tue

改めて見ると…キノコって…すげくね?
ふさふさした傘。
プックリふくらんだボディ。
極めつけは、規則的に並んだヒダヒダ…

惚れ惚れするぞなー。

ラボの細密画・2週目のモチーフは「柔らかい表現」
4種類のキノコが登場。

うまそー!
たしかに今が旬ぞな。

前回に続き、メインの画材はHI-TEC-C。
実はラボにペンを使わせるのには理由がある。ペンは消せない。これがポイントなのだ。鉛筆とか絵の具とかと違って、薄くしたり伸ばしたり消したりっていう、ややこしい操作がないであろ?つーかペンではそれができないのだ。要は「紙にインクをつけるか、つけないか」というどっちかしかない。

しかも時間を限定して、1枚のドローイングにかけられる時間は約20分。こうなると迷っていられん。嫌でも即決せざるを得ない。シンプルな手法だからこそ、反射的に描く・描かないを判断していけるのだ。

次回のラボは細密画のファイナル!