子どもの制作にはクレヨンもいいが、パステルもいいぞ。
絵の具よりは断然つかいやすい。
パステルって画材は、なかなかおもしろいのである。
色の「粉」で絵を描く。
濃淡も、混色も、粉をコントロールできるかどうかがカギなのだ。

で、今週のジュニアは…ドカンと缶!
何の缶かって?
ローソンの看板でおなじみのミルク缶ぞな。
本物はでかくて重い。

それにしても、いい感じでさびさび、わびさび…
こりゃ描きごたえあるモチーフぞな。
「パステルは粉で描け!」

しかしジュニアはその前にイーゼルで描くってこと自体がまだたいへん。体がちんまいからの。

生まれて初めてイーゼルを使ったであろう新ジュニアの小3生はこの通り。せめて座ったままで描けるようになるとええな。たははは

作品は…
ドカーンとホームラン級がずらり。
ぃよくやった!



