今年のゴールデンウイークは、みんなでモエレ沼公園にシャボン玉を飛ばしに来ませんか?シャボン玉って、小さなものをひとりで飛ばしても楽しいのですが、巨大シャボン玉の気持ちよさは比較になりません。さらに大勢でやるとスペシャルに楽しい!前回、2005年の開催時には、広いモエレ沼公園でシャボンの大玉が飛び交うのを見てたくさんの人たちが公園内の各地から集まってきたほどです。
今回もシャボン液は、市販されているものよりも強い膜ができるように調合した、えふで特製のものを用意します。しかし当日の風の状態にも影響されますから、飛ばし方にちょっとコツがあり、参加者が工夫すべきところもたくさんありそうです。シャボン玉を飛ばすのは、ファンタジーな見た目の割に「うまくできた」「できない」「どうして?」などなど何度も試しながらのリアルな分析の連続です。「どれ、かしてごらん」なーんて言いつつ、お父さんの方がやめられなくなったりして。大きなシャボン玉が空にふんわり飛んでいくのは格別な気持ちよさですよ。
そして今年はクマのふうさん(巨大なクマのぬいぐるみ風味のバルーン?)も参加します。2011年の誕生時には大丸藤井セントラルで四千個の風船を食べてふくらんだふうさんですが、今年は全く違うやり方でふくらむ予定。さらにシャボン玉を飛ばす子どもたちと一緒に、モエレ山の山頂を目指します。でもあの大きさで斜面を登るのは、けっこう大変そうだぞ!しかもクマのふうさん、冬眠から目覚めたばかりだから眠くてフラフラしちゃうかも…体力ある小学生諸君、当日「ふうさん隊」として重要な役割を担う隊員を募集するので、我こそはという勇者は立候補してくれたまえ。ふうさんごと風で飛ばされないように気をつけろ!
ということで今回、それらの様子を記録して映像作品にしてくれるのが、小林三旅さん率いる子ども撮影隊。またえふでっ子たち、そしてお父さん・お母さんたちの連帯力が問われます。息を合わせてがんばれるようご協力お願いします。しかし…まずは天気だな。晴れますように!
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