夏がキタきた来た!今年のえふでも熱いぞな。スペシャルゲストもずらりと勢ぞろい。つーかすごすぎる。メンツが豪華すぎてヤバいぞな。はっきり言ってすごすぎて、ワシはうれしさを通り越して眠れんぞなー。うー。
そんなゲストのみなさんのえふで初上陸を記念して(あ、服部さんは特別!)校長から宿題を。夏休みにちなんで作文ぞな。みなさんめちゃめちゃいそがしいのに、ムリをいってもーた。みんなココロして読むのだ。校長。
柿木原 政広さん
【抱負】…心の中にいだき持っている計画や決意。 大辞林(三省堂)よりそういえばちょうど一年前の今頃こればっかり考えていました、株式会社 を立ち上げた時です。絵本出したい、おもちゃも作りたい、企業と組んで世の中に影響するような事をしてみたい、この人と組んでみたい、海外の仕事をしてみたい、地方と組むのも面白いかも、あと、テニスの仕事もしてみたい。考えれば考えるだけ、やらなきゃいけない事はいっぱいできてしまいなかなか実行がともないません。そこで【抱負】のルールを作る事にしました。「信頼できる人と、自分が魅力だと思える事をする。」シンプルにそれだけです。一年経った今感じている事は、そのルールを守る事が案外とムズカシイという事です。欲もあるし、しがらみもでてくる。何より自分が信頼されないとだめだし魅力的なものを探し続けなきゃ行けない。今の【抱負】はそのルールを守ることかな。
大塚 いちおさん
抱負ですか…校長…。新年に何か思ったりはしますが、あえて抱負というと困ります。(笑)ゼロからなにかを作り、それが無限に広がると信じていたい僕にとっては、近くの小さな目標であれば言葉にすることが恥ずかしく、大きければなんだかハッタリや夢物語のようで、急に嫌になってしまうのです。これ書くのが嫌って…訳じゃないですよ、校長。(笑)ただ、この夏のロードアートには夢を描いています。頭のなかで、こんなことがって思ったことが現実にカタチになる夢。日曜の午後のわずかな時間。ふと夢だったのかって、だって消したらみんななくなっちゃうんだから…。そんなお昼寝でもしてたら出会えもしなかったその時間だけの夢のような絵をみんなと作れるってこと、もしかしたらそれが夢のようだから、伝言ゲームみたいにどこかの誰かにつながっていくかもってことには抱負を持たずにはいれません。
服部 貴康さん(写真家)
いつも「ただのいぬ。カメラマンの服部です」と言ってきましたが、8月からは、「どうもツリーのカメラマンの服部です」と自己紹介できるようなイベントになるよう、頑張って写真を撮りたいと思います。札幌の道路にどんな木が生えるのか、高い場所から失礼だとは思いますが見守らせて頂きたいと思います。下ばっかり見てないで、時々、上も見上げてね。小ちゃいけど顔が映るから。う〜ん、やっぱ顔はわかんないかな〜。
冨田 哲司さん(ビジュアルアーティスト)
ツリーで映像編集をする冨田哲司と申します。ボーダーレスが私自身のポリシーなので、強いて言うなら「ビジュアル・アーティスト(仮)」です。僕自身アート、デザインに関わらず芸術が深いレベルで融合できたときの感動に心底まいっているので、皆様とは「こんなところで?」と一見違うフィールドで出会うこともあるかも知れません。楽しい出会いと楽しい表現が何よりの糧。どこかで見かけたら気軽に声をかけて下さい。
高田 素文さん(オールライト工房)
様々な大きさの鉛でできたハンコ、それが活字。それを組み合わせて印刷するのが活版印刷です。活字をひとつひとつ探し、組む。そして一枚一枚丁寧に印刷をする。それはとても手間と時間がかかる作業です。でも、そこにはたくさんの魅力あふれるストーリーが潜んでいます。その魅力を限られた時間でどこまで伝えることができるか。これは自分達にとっても大きな課題であり、また実験でもあると思っています。
高田 唯さん(オールライト工房)
高田三兄姉弟の末っ子、高田唯です。グラフィックデザインと活版印刷やってます。今回は活版印刷に触れてもらいますが、そもそも「印刷する」ってどういう事なんでしょうか。簡単に言ってしまえば「情報を伝える手段」です。今は携帯電話やメールで済んでしまうことが多いのですが、そんな中わざわざ印刷するということは、なかなか素晴らしい事だと思います。皆さんの伝えたい事、残したいメッセージ、楽しみにしてるぞな!
高田 舞さん(オールライト工房)
高田三兄姉弟のまんなか、オールライト工房補佐の高田舞です。補佐という名の裏番長です。裏の仕事をやらせたら右に出るものはいません。実権にぎってます。さて、活版印刷の魅力や素晴らしさについてはメインメンバーが熱く語ってくれると思うので、私はあえて多くは語りません。が、裏番長としては、活版の裏の魅力というか活版を通してものごとにふれたときに感じる気持ちも、ぜひ味わってもらおうじゃんか、と思ってます。
武井 実子さん(オールライト工房)
198文字の抱負。これを活版印刷でやったら大変だ。四角い棒の先に「1」とか「文」とかひとつずつ反対の文字が付いていて、それを順番に並べていかなくちゃならない。知っているつもりでも、実際に自分でやってみたら、やるたびに発見がある。「6」が逆さで「9」になっちゃったり。今も手探りで学んでいる活版印刷の難しさと楽しさを子供たちと共有出来たら、新しい発見があるはず。という訳で誰よりも楽しませてもらいます!
菊地 智子さん(cholonオーナー)
ロードアートに活版に写真絵本。わくわくの要素がいっぱいの絵ふでプラスに参加できること、とても楽しみにしています。なんたって活版工房が出張ですよ。普通じゃないですよね。期待が高まります!私はキッズコースの写真撮影で参加させて頂きます。今、作戦を練っているところです。子ども達、そして絵ふでに関わるたくさんの人達の宝物になるような作品ができますように。夏休みが待ち遠しいです。
橋口 義大さん(マッキノフォト店主)
毎度です、写真屋マッキナフォトです!さて…抱負ですが…コドモたちが作る写真?絵本??合宿???おいらは何ができるのう〜???いや…頑張って写真焼きます!!!焼くには焼くけど、焼いてません?露光してます!よく、「ヤキマワシ」してちょーだい!なんて人いますが、あれは「焼き増し」ですからね!僕は写真焼いても回さないですからね♪んなこたどーでも良いですね…んなラテン系写真屋マッキナフォトグラフィーカが写真部門を引き受けまーす!!!
渡邉 慶子さん(版画家)
木版画や銅版画と同じ様にリトグラフも描いたものが左右逆に刷り上がる。初めて版画作品をつくった時は、困った事だ!と思っていたのに、いつしか左右逆転するのが当然の感覚になって、サクサクと作品をつくってる(!)慣れ?才能?‥妥協?
鳴海 伸一さん(版画家)
急速な進化を遂げるデジタルプリント時代ですが、今回の授業では、とかくその制作難易度の高いリトグラフ(平版)を通して、版画の原理と制作プロセス、職人的手仕事の意味を皆様と共に学んでゆきたいと思います。
高橋 幸子さん(sakiwae<幸え>代表)
皆さん初めまして、こんにちは。幸え(さきわえ)と言う名のおむすび屋の、ゆきです。今年の6月2日にオープンしました。毎日美味しいおむすびを作って、それを一人でも多くの人のお口の中でモグモグしてもらえたら幸せです。